Excel で "/" を入力できない問題

Excel で "/" を最初に入力しようとすると、"Alt" を押したときと同じようにメニューがアクティブになってしまう。

これは、「オプション」->「詳細設定」の最後の方にある、「Lotusとの互換性」のところにある「Microsoft Excel メニューキー(M)」が "/" になっているので、これを削除するとOKです。

Blynk 試してみました

Iot アプリの Blynk を試してみました。
 お試しのセンサーには在庫があったものの中から、すべて”I2C”インターフェイスの以下のセンサーを使いました。
・温度、湿度、気圧センサー BME280
・温度、湿度センサー HDC1080
・空気品質センサー CCS811
・光センサー APDS9960


 "Blynk"は、無料で2つのデバイスが登録できるので、コントローラには、ESP32ベースの"M5-StickC"”M5Stack-ATOM"の2種類を使い環境センサーをモニターするシステムを試作しました。
 ”M5-stickC”には、"BME280"を、”M5Stack-ATOM"には4つのセンサー全部をつなぎました。(上の写真)
 開発環境はArduinoIDEです。センサーのライブラリーにはAdafruit社Sparkfun社のものをいろいろ試して、使いやすいもの(簡単なもの)を組み合わせました。
こちらは、スマホで"Blynk"アプリにログインしたところのスクリーンショット(iPhone)です。

 まずは、"M5-StickC"にCJMCU-280(BME280)を手作り変換コネクタで直接差し込んだセットでのお試しです。
 せっかくLCDがあるので、ボタンを押すと数値を表示するようにしてみました。
 パソコンのWeb Dashboardです。メーター表示やグラフ表示もできます。画面右の黒い画面はターミナルWidgetで、パソコンあるいはスマホと"M5-StickC"を”Blynk"を介してコミュニケーションしています。
 こちらは、スマホアプリのDashboardでWeb版とは別にスマホで設定します。

 そして、ブレッドボードの上に組み込んでみたのが、4っつのセンサーと”M5Stack-ATOM"です。LED表示ができる"Matrix"を使ったのですが、今回LEDは使いませんでした。


 こちらのWebDashboardです。測定データが多いのでターミナルに吐き出してみました。
    スマホのDashboardです。
 スマホからもTerminalが使えています。開発途中はいろんなコメントを流せるので、特に便利です。

 感想
 "Blynk"だけで入出力ともに簡単にできてしまうのが気に入りました。とりあえず無償版でどこまで使えるか、いろいろ試してみたくなりました。






chatGPTを使ってみた

chatGPTを使ってみた

やり取りのコピーです。参考まで。
         

User
IOTサポートサービスのBLYNKとは

ChatGPT
Blynkは、インターネット・オブ・シングス(IoT)のためのスマートフォンアプリとクラウドサービスを提供するプラットフォームです。Blynkは、ユーザーがスマートフォンで簡単にカスタマイズ可能なモバイルアプリを作成し、Wi-Fi、Bluetooth、またはEthernetを介して接続されたIoTデバイスを制御することができます。

Blynkを使用することで、ユーザーはスマートフォンやタブレットからリアルタイムでデータを監視、制御し、グラフやダッシュボードに表示することができます。また、Blynkは多くの人々にとってはオープンソースであり、また、簡単にカスタマイズできることも魅力的です。

Blynkは、多くのIoTプロジェクトで使用されています。たとえば、自宅の照明や温度制御、ガーデニング、飼育用具の制御、または小型ロボットの制御などがあります。





User
esp8266にドアの開閉センサー(スイッチ)を4個接続しwifi経由でインターネット接続し、そのドアの開閉状態をBLYNKを使ってスマホで管理(表示)するため以下の質問に答えろ。
1.esp8266のArudinoIDE用のCODEは?
2.BLYNKの設定は?
ChatGPT
1.以下は、esp8266にドアの開閉センサーを4個接続し、Blynkを使用してスマートフォンでドアの開閉状態を監視するためのArudinoIDEのスケッチコードの例です。この例では、GPIO0、GPIO2、GPIO4、およびGPIO5にそれぞれのセンサースイッチを接続しています。

scss
Copy code
#define BLYNK_PRINT Serial
#include <ESP8266WiFi.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>

char auth[] = "YourAuthToken";
char ssid[] = "YourNetworkName";
char pass[] = "YourPassword";

int door1 = 0;
int door2 = 2;
int door3 = 4;
int door4 = 5;

void setup()
{
  Serial.begin(9600);
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);
  pinMode(door1, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door2, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door3, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door4, INPUT_PULLUP);
}

void loop()
{
  Blynk.run();
  int state1 = digitalRead(door1);
  int state2 = digitalRead(door2);
  int state3 = digitalRead(door3);
  int state4 = digitalRead(door4);
  Blynk.virtualWrite(V1, state1);
  Blynk.virtualWrite(V2, state2);
  Blynk.virtualWrite(V3, state3);
  Blynk.virtualWrite(V4, state4);
  delay(1000);
}
2.以下は、Blynkアプリで使用する設定です。

Blynkアプリをダウンロードし、アカウントを作成します。
新しいプロジェクトを作成し、「+」アイコンをタップして、新しいデバイスを追加します。
「ESP8266」を選択し、Wi-Fi接続の設定を行います。
ウィジェットを追加するには、「+」ボタンをタップしてウィジェットパネルを開き、必要なウィジェットを選択します。この例では、4つの状態を監視するために4つのLEDウィジェットを使用します。
ウィジェットのプロパティを設定するには、ウィジェットをタップして、必要な設定を行います。
ウィジェットをESP8266のピンに割り当てるには、ウィジェットをタップして「設定」を開き、「ピン設定」をタップします。各ウィジェットに対応するピンを指定します。この例では、LEDウィジェットV1はGPIO0に、V2はGPIO2に、V3はGPIO4に、V4はGPIO5に接続されています。
以上の手順で、esp8266にドアの開閉センサーを接続して、Blynkを使用





User
このシステムで、ドアの開閉時にスマホに通知を表示する方法は?
ChatGPT
このシステムで、ドアの開閉時にスマートフォンに通知を表示するには、Blynkアプリでプッシュ通知を設定する必要があります。以下は、手順です。

Blynkアプリで、プロジェクトの設定メニューを開きます。
「プッシュ通知」をタップして、通知を設定します。
「デバイスがオンラインかオフラインになったときに通知を受け取る」オプションを選択します。
「V1〜V4」の各ピンに対応する「Device Tile」ウィジェットをタップして、そのウィジェットの設定メニューを開きます。
「ピン設定」をタップして、通知を受け取るためのピンを選択します。
ウィジェットの設定メニューで、「Notify When」を選択し、通知を受け取るイベント(たとえば「HIGH」、「LOW」、「CHANGE」など)を選択します。
「+」ボタンをタップして、通知を受け取るための「Notification Widget」を追加します。
「Notification Widget」の設定メニューを開き、通知のタイトルとメッセージを設定します。
設定を保存します。
これで、ドアの開閉時にピンの状態が変化すると、スマートフォンに通知が送信されます。注意点として、プッシュ通知を受け取るには、スマートフォンでBlynkアプリの通知を許可する必要があります。通知設定は、スマートフォンの設定メニューで行うことができます。





User
ArudinoIDEのスケッチコードの例にコード内のコメントをなるべく詳細に追加して
ChatGPT
以下は、esp8266にドアの開閉センサーを接続し、Blynkを使用してドアの開閉状態をスマートフォンに表示するためのArduino IDEのスケッチコードの例です。コード内にはコメントが付与されています。

scss
Copy code
// 必要なライブラリをインクルードする
#include <ESP8266WiFi.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>

// Wi-Fiの接続情報を設定する
char ssid[] = "your_SSID";
char pass[] = "your_PASSWORD";

// Blynkの認証情報を設定する
char auth[] = "your_AUTH_TOKEN";

// ドアセンサーのピン番号を設定する
int door1 = 2; // ピン2に接続されているセンサー
int door2 = 3; // ピン3に接続されているセンサー
int door3 = 4; // ピン4に接続されているセンサー
int door4 = 5; // ピン5に接続されているセンサー

// センサーの状態を格納する変数を初期化する
int door1State = 0;
int door2State = 0;
int door3State = 0;
int door4State = 0;

// Wi-Fiに接続する関数
void setupWifi() {
  delay(10);
  // Wi-Fiに接続する
  Serial.println();
  Serial.print("Connecting to ");
  Serial.println(ssid);
  WiFi.begin(ssid, pass);
  // Wi-Fiが接続されるまで待機する
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
  }
  // Wi-Fiの接続が成功した場合、シリアルモニターにIPアドレスを表示する
  Serial.println("");
  Serial.println("WiFi connected");
  Serial.print("IP address: ");
  Serial.println(WiFi.localIP());
}

void setup() {
  // シリアル通信を開始する
  Serial.begin(9600);
  // Wi-Fiに接続する
  setupWifi();
  // Blynkに接続する
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);
  // ドアセンサーのピンを入力モードに設定する
  pinMode(door1, INPUT);
  pinMode(door2, INPUT);
  pinMode(door3, INPUT);
  pinMode(door4, INPUT);
}

void loop() {
  // Blynkに接続する
  Blynk.run();
  // ドアセンサーの状態を取得する
  door1State = digitalRead(door1);
  door2State = digitalRead(door2);
  door3State = digitalRead(door3);
  door4State = digitalRead(door4);
  // ドアセンサーの状態をBlynkに送信する
  Blynk.virtualWrite(V1, door1State);
  Blynk.virtualWrite(V2, door2State);
  Blyn




User
BlynkSimpleEsp8266.h が見つかりません
ChatGPT
BlynkSimpleEsp8266.hを使用するためには、事前にBlynkライブラリをArduino IDEにインストールする必要があります。以下の手順に従って、Blynkライブラリをインストールしてください。

Arduino IDEを開きます。
「スケッチ」->「ライブラリをインクルード」->「ライブラリを管理」を選択します。
検索ボックスに「Blynk」を入力し、検索します。
検索結果から「Blynk by Volodymyr Shymanskyy」を選択します。
「インストール」ボタンをクリックし、ライブラリをインストールします。
インストールが完了したら、Arduino IDEを再起動します。
Blynkライブラリがインストールされたら、以下の行をスケッチコードの先頭に追加します。

arduino
Copy code
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
もし、BlynkSimpleEsp8266.hが見つからない場合は、ライブラリが正しくインストールされているか確認してください。





User
esp8266wifi.hはどのように探しますか
ChatGPT
「esp8266wifi.h」は、Arduino IDEでESP8266マイコンボードをプログラムする際に使用するWiFiライブラリです。このライブラリは、Arduino IDEに最初から含まれているわけではなく、別途インストールする必要があります。

以下の手順に従って、esp8266wifi.hを探してインストールしてください。

Arduino IDEを開きます。
「スケッチ」 -> 「ライブラリをインクルード」 -> 「ライブラリを管理」を選択します。
検索ボックスに「ESP8266WiFi」と入力し、検索します。
検索結果から「ESP8266WiFi by ESP8266 Community」を選択します。
「インストール」ボタンをクリックし、ライブラリをインストールします。
インストールが完了したら、Arduino IDEを再起動します。
これで、「esp8266wifi.h」を含むWiFiライブラリがインストールされます。スケッチコードでライブラリを使用する場合は、次のようにコードの先頭に行を追加してください。

arduino
Copy code
#include <ESP8266WiFi.h>
注意:ESP8266マイコンボードをArduino IDEに正しく追加して設定していない場合は、ESP8266に関連するライブラリがライブラリマネージャーに表示されない場合があります。その場合は、ESP8266マイコンボードを正しく追加し、設定してからライブラリマネージャーでライブラリを検索してインストールしてください。





User
Blynkの認証情報を取得する方法は
ChatGPT
Blynkの認証情報を取得するには、以下の手順を実行してください。

Blynkアプリをダウンロードし、アカウントを作成します。
ログインしたら、新しいプロジェクトを作成します。
プロジェクトを作成すると、認証トークンが自動的に生成されます。このトークンは、プロジェクトの識別子として機能し、ESP8266とBlynkサーバーの間の通信を確立するために使用されます。
認証トークンは、プロジェクトの設定画面から取得できます。Blynkアプリで、プロジェクトの画面を開き、右上隅の「設定」アイコンをタップして、設定画面に進みます。
設定画面で、「認証トークン」をクリックして、トークンをコピーします。
ESP8266でBlynkを使用するスケッチで、認証トークンを使用するには、次のようにコードを追加します。

arduino
Copy code
#define BLYNK_AUTH_TOKEN "YourAuthToken"
「YourAuthToken」を、実際の認証トークンに置き換えてください。このトークンは、Blynkサーバーに接続するために必要です。





User
コメントを追加したCODEは途中までしか出力されていない。もう一度コメント付きのCodeを出力して
ChatGPT
申し訳ありませんが、前回の回答でコードの一部が抜けていたことに気づきました。以下は、コメント付きの完全なESP8266スケッチコードです。コメントは可能な限り詳細に追加されています。

scss
Copy code
// BlynkとWiFiライブラリをインクルード
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
#include <ESP8266WiFi.h>

// Blynk認証トークンを設定
char auth[] = "YourAuthToken";

// WiFiネットワークに接続するための認証情報を設定
char ssid[] = "YourNetworkName";
char pass[] = "YourNetworkPassword";

// ドアの開閉センサーに接続されたデジタルピン番号を設定
int door1Pin = D0; 
int door2Pin = D1;
int door3Pin = D2;
int door4Pin = D3;

// Blynkに表示するウィジェットのピン番号を設定
int door1Widget = V0;
int door2Widget = V1;
int door3Widget = V2;
int door4Widget = V3;

void setup() {
  // シリアル通信を初期化
  Serial.begin(9600);

  // WiFiネットワークに接続
  WiFi.begin(ssid, pass);
  Serial.print("Connecting to ");
  Serial.print(ssid);
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
  }
  Serial.println();
  Serial.print("Connected to ");
  Serial.println(ssid);

  // Blynkに接続
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);

  // ピンモードを設定
  pinMode(door1Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door2Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door3Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door4Pin, INPUT_PULLUP);
}

void loop() {
  // Blynkサーバーとの通信を維持
  Blynk.run();

  // ドアの開閉状態を取得
  int door1Status = digitalRead(door1Pin);
  int door2Status = digitalRead(door2Pin);
  int door3Status = digitalRead(door3Pin);
  int door4Status = digitalRead(door4Pin);

  // ドアの状態をBlynkに表示
  Blynk.virtualWrite(door1Widget, door1Status);
  Blynk.virtualWrite(door2Widget, door2Status);
  Blynk.virtualWrite(door3Widget, door3Status);
  Blynk.virtualWrite(door4Widget, door4Status);
  
  // ドアが開いたときにスマホに通知を送信
  if (door1Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 1 is open!");
  }
  if (door2Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 2 is open!");
  }
  if (door3Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 3 is open!");
  }
  if (door4Status == LOW)




User
また、途中で終わったよ
ChatGPT
申し訳ありません、前回の回答でコードの一部が失われていたようです。以下は、コメント付きの完全なESP8266スケッチコードです。コメントは可能な限り詳細に追加されています。

scss
Copy code
// BlynkとWiFiライブラリをインクルード
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
#include <ESP8266WiFi.h>

// Blynk認証トークンを設定
char auth[] = "YourAuthToken";

// WiFiネットワークに接続するための認証情報を設定
char ssid[] = "YourNetworkName";
char pass[] = "YourNetworkPassword";

// ドアの開閉センサーに接続されたデジタルピン番号を設定
int door1Pin = D0; 
int door2Pin = D1;
int door3Pin = D2;
int door4Pin = D3;

// Blynkに表示するウィジェットのピン番号を設定
int door1Widget = V0;
int door2Widget = V1;
int door3Widget = V2;
int door4Widget = V3;

void setup() {
  // シリアル通信を初期化
  Serial.begin(9600);

  // WiFiネットワークに接続
  WiFi.begin(ssid, pass);
  Serial.print("Connecting to ");
  Serial.print(ssid);
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
  }
  Serial.println();
  Serial.print("Connected to ");
  Serial.println(ssid);

  // Blynkに接続
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);

  // ピンモードを設定
  pinMode(door1Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door2Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door3Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door4Pin, INPUT_PULLUP);
}

void loop() {
  // Blynkサーバーとの通信を維持
  Blynk.run();

  // ドアの開閉状態を取得
  int door1Status = digitalRead(door1Pin);
  int door2Status = digitalRead(door2Pin);
  int door3Status = digitalRead(door3Pin);
  int door4Status = digitalRead(door4Pin);

  // ドアの状態をBlynkに表示
  Blynk.virtualWrite(door1Widget, door1Status);
  Blynk.virtualWrite(door2Widget, door2Status);
  Blynk.virtualWrite(door3Widget, door3Status);
  Blynk.virtualWrite(door4Widget, door4Status);
  
  // ドアが開いたときにスマホに通知を送信
  if (door1Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 1 is open!");
  }
  if (door2Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 2 is open!");
  }
  if (door3Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 3 is open!");
  }
  if (door4Status == LOW) {
    Blynk.notify




User
どうしたの? またまた、Codeが最後まで出力されていないよ
ChatGPT

2 / 2

おっしゃる通りでした。大変申し訳ありません。以下が、コメント付きの完全なESP8266スケッチコードです。

scss
Copy code
// BlynkとWiFiライブラリをインクルード
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
#include <ESP8266WiFi.h>

// Blynk認証トークンを設定
char auth[] = "YourAuthToken";

// WiFiネットワークに接続するための認証情報を設定
char ssid[] = "YourNetworkName";
char pass[] = "YourNetworkPassword";

// ドアの開閉センサーに接続されたデジタルピン番号を設定
int door1Pin = D0; 
int door2Pin = D1;
int door3Pin = D2;
int door4Pin = D3;

// Blynkに表示するウィジェットのピン番号を設定
int door1Widget = V0;
int door2Widget = V1;
int door3Widget = V2;
int door4Widget = V3;

void setup() {
  // シリアル通信を初期化
  Serial.begin(9600);

  // WiFiネットワークに接続
  WiFi.begin(ssid, pass);
  Serial.print("Connecting to ");
  Serial.print(ssid);
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(".");
  }
  Serial.println();
  Serial.print("Connected to ");
  Serial.println(ssid);

  // Blynkに接続
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);

  // ピンモードを設定
  pinMode(door1Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door2Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door3Pin, INPUT_PULLUP);
  pinMode(door4Pin, INPUT_PULLUP);
}

void loop() {
  // Blynkサーバーとの通信を維持
  Blynk.run();

  // ドアの開閉状態を取得
  int door1Status = digitalRead(door1Pin);
  int door2Status = digitalRead(door2Pin);
  int door3Status = digitalRead(door3Pin);
  int door4Status = digitalRead(door4Pin);

  // ドアの状態をBlynkに表示
  Blynk.virtualWrite(door1Widget, door1Status);
  Blynk.virtualWrite(door2Widget, door2Status);
  Blynk.virtualWrite(door3Widget, door3Status);
  Blynk.virtualWrite(door4Widget, door4Status);
  
  // ドアが開いたときにスマホに通知を送信
  if (door1Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 1 is open!");
  }
  if (door2Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 2 is open!");
  }
  if (door3Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 3 is open!");
  }
  if (door4Status == LOW) {
    Blynk.notify("Door 4 is open!");
  }

  // 少し待機
  delay(500);
}




User
コンパイルエラーが出た
 exit status 1
Compilation error: 'class BlynkWifi' has no member named 'notify'
ChatGPT
エラーメッセージから、 BlynkWifi クラスに notify メソッドが存在しないことが原因であることがわかります。これは、Blynkのバージョンによっては notify メソッドが廃止されたためである可能性があります。

この問題を解決するためには、以下の手順を実行してください。

Blynkのバージョンを最新のバージョンにアップグレードするか、別の方法で通知を送信するようにコードを変更する必要があります。

Blynk.notify() を Blynk.virtualWrite(V1, value) に変更し、Blynkアプリのウィジェットを使用して通知を表示することができます。たとえば、テキストウィジェットを使用して通知を表示する場合は、以下のように設定できます。

ウィジェットタイプを「テキスト」に設定します。
仮想ピン番号を V1 に設定します。
ラベルを適切な通知メッセージに設定します。
もし、Blynkアプリに通知を送信するのではなく、他の方法で通知を送信する必要がある場合は、別のライブラリを使用するか、独自の方法で通知を送信する必要があります。

上記の方法で解決できない場合は、より詳細な情報を含めて、詳細な質問を投稿してください。





User
もう一つエラーが
exit status 1
Compilation error: 'D0' was not declared in this scope; did you mean 'A0'?
ChatGPT
このエラーメッセージは、D0 がスケッチの中で宣言されていないために発生しています。このエラーは、ESP8266のピン番号を正しく指定していない場合によく発生します。

D0 は、ESP8266のピン番号ではなく、NodeMCUなどのESP8266ボード上のピン名の一部です。ESP8266のピン番号を指定する必要があります。

例えば、D0 がESP8266のGPIO16に対応している場合、以下のように記述する必要があります。

c++
Copy code
#define PIN_D0 16 // D0として定義する

void setup() {
  pinMode(PIN_D0, INPUT); // D0ピンを入力モードに設定
}

void loop() {
  int sensorValue = digitalRead(PIN_D0); // D0ピンからの読み取り
  // 他の処理
}
このように、D0 などのピン名を使用する代わりに、ESP8266のピン番号を定義して、スケッチで使用することができます。

         
ここまでです。 参考にしてください。
Free Research Preview. ChatGPT may produce inaccurate information about people, places, or facts. ChatGPT May 3 Version

mBlockへの機能拡張について

OttoロボットをmBlockでプログラミングするときの機能拡張方法をメモしておきます。

マニュアルには、「機能拡張を管理する」ダイアログで"ottodiy"を検索してダウンロードする方法が記載されていますが、OttoDIY/Hyumanoidは検索しても見つかりません。
そんな時は、OttoDIY/Hyumanoidのファイルに含まれているExtensionのzipファイルを「機能拡張を管理する」ダイアログの”拡張機能を追加する”ボタンで追加するとOKです。

IoT でホームセキュリティーシステム

IoT のお勉強に、ホームセキュリティーシステムを構築してみました。

 窓やドアに取り付けたセンサーで、窓やドアの開閉を察知し、インターネット経由で、スマホに知らせるシステムです。

使った装置は
写真で説明すると、右上の黒いのが、5V AC-DC 電源、中央の緑の基盤は 5V to 3V DC-DCコンバータ、その左が、

ESP-Wroom-02 Breakout Board
https://chum.official.ec/items/8075423


そして、左端に、センサー接続用の端子です。
すべて、手持ちの在庫で、間に合わせ、購入したのは、ケースにした、¥100ショップのA4ケースです。

今回の実際の購入金額はケースの108円だけでしたが、すべて購入したとしても、センサーを除き3000円くらいだと思います。センサーは、1か所100円くらいですが配線は大変です。

スマホとESP-Wroom-02は、IFTTT と beebotte の無償サービスを使って、双方向の通信が可能になるように作りました。

動作としては、
1.スマホからESP-Wroom-02にコマンド送出
2.ESP-Wroom-02からスマホに状態報告
です。

ご興味のある方は、涵養塾までお問い合わせください。

IFTTT
https://ifttt.com/

beebotte
https://beebotte.com/

#WSPWroom02 #ESP8266 #IoT #IFTTT #beebotte #ArduinoIDE #HA #ホームセキュリティー #MQTT #HA

Blue Tooth Serial module HC-06 設定・確認マニュアル

Blue Tooth Serial module HC-06 設定・確認マニュアル

工場出荷状態
BAUD=9600
PIN=1234

Arduinoのシリアルモニターでは"CRおよびLF""9600bps"の設定で接続します。
HC-06の電源を入れると

+READY
+PAIRABLE

とレスポンスが帰ってきたらOKです。

"AT"をおくると"OK"とレスポンスが帰ってきます。

涵養塾仕様は

DeviceName と BAUDを変更します。

"AT+NAMECHUM**"を送信すると

+NAME=CHUM01
OK

とレスポンスが帰ってきます。

"AT+BAUD8"を送ると

+BAUD=8
OK

とレスポンスが帰ってきます。

AT+HELPのリスト

Command              Description
----------------------------------------------------------------
AT                   Check if the command terminal work normally
AT+RESET             Software reboot
AT+VERSION           Get firmware, bluetooth, HCI and LMP version
AT+HELP              List all the commands
AT+NAME              Get/Set local device name
AT+PIN               Get/Set pin code for pairing
AT+BAUD              Get/Set baud rate
AT+CLEAR             Remove the remembered remote address
AT+LADDR             Get local bluetooth address
AT+DEFAULT           Restore factory default
AT+COD               Get/Set local class of device
AT+IAC               Get/Set inquiry access code
AT+ROLE              Get/Set master or slave mode
AT+STATE             Get current state
AT+UARTMODE          Get/Set uart stop bits and parity
AT+ENABLEIND         Enable/Disable Indication print
AT+LSP               List Paired Device List
AT+RESETPDL          Reset Paired Device List
AT+REMOVEPDL         Remove one entry from Paired Device List
-----------------------------------------------------------------
Note: (M) = The command support master mode only, other commands
support both master and slave mode.
For more information, please visit http://www.bolutek.cn
Copyright@2012 www.bolutek.cn. All rights reserved.

BAUDのパラメータは以下の通り、
1---1200
2---2400
3---4800
4---9600
5---19200
6---38400
7---57600
8---115200
9---230400
A---460800
B---921600
C---1382400 
default:4---9600 

AT-Commandの説明
http://diwo.bq.com/wp-content/uploads/2014/11/BLK-MD-BC04-B_AT-COMMANDS.pdf
+NAME=CHUM07

Windows10でFT232RL FTDI アダプタを使ってテスト設定するときの手順

1.FT232RL FTDI アダプタをUSBに接続し、Aduinoのシリアルモニターを起動

2.HC-06をFT232RL FTDI アダプタに接続すると

+READY

+PAIRABLE

とレスポンス

3."AT"をおくると

OK

とレスポンス

4."AT+NAMECHUM**"を送信すると

+NAME=CHUM01
OK

とレスポンス

5."AT+BAUD8"を送ると

+BAUD=8
OK

とレスポンス

6.Windows10でHC-06とペアリングする(PINは1234)

7.ペアリングできたら、デバイスマネージャでCOMポート番号を確認し、「TERA Term」等ターミナルアプリで、HC-06の割り当てられた、COMポートに接続する

+CONNECTING<<**:**:**:**:**:**
CONNECTED

とレスポンス

7.HC-06のCOMポートとFT232RL FTDI アダプタのCOMポート間で通信を確認

8.ターミナル側アプリを終了すると

+DISC:SUCCESS
+READY
+PAIRABLE

とレスポンス


*注)
Windows10では、HC-06をペアリングするとCOMポートが2つ割り当てられる。どちらが使えるか確認する必要あり??

Dual OS タブレットの Windows10 大型アップデート法

Dual OS タブレットの Windows10 大型アップデート法

Dual OS タブレットではストレージの容量が少ないため、大型アップデートでエラーになってしまいます。

そんな時は、下記の方法でアップデートできました。

最初にエラーをなくすために自動更新ができないように、アップデートツールをアンインストールし、ネット接続を切ります。

その後、下記URLを参考に、アップデートできました。
ストレージ低容量モデル ( 32GB 以下 ) の Windows 10 大型アップデート方法

従来のスカイプがダウンロードして使えるように

最近、従来のスカイプが正式にダウンロードして使えるようになりましたね。

下記のURLの「ストアからSkypeをダウンロード」という青いボタンの右側の”V”印をクリックするとリストが表示され、一番下に「従来のSkypeをダウンロード」という項目があります。
ここをクリックすると、"SkypeSetupFull.ex"というファイルがダウンロードされます。これを実行すると、”Skypeバージョン7.41.0.101”がインストールされましたし、サインインをちゃんとできて、従来の操作環境で利用可能です。


ご参考まで。

ESP-WROOM-02 での"LIGHT_SLEEP_T"でSleepから復旧しない問題

ESP-WROOM-02 での"LIGHT_SLEEP_T"以下のSampleプログラムで、Sleepしてから、復旧しない問題が発生していた。

--------------**********こんな単純なプログラムで
extern "C" {
#include
}

void setup() {
  // ... Wi-Fi設定等

  wifi_set_sleep_type(MODEM_SLEEP_T);
}

void loop() {
}

------------**************

SleepほぼすぐにSleep状態になるが、いつまでたっても復旧しない。
購入した別のNODEMCUボードでも同じ、WeMosボードでも同じ????

ふと思い立って、ファームを最新版に書き換えてみた。

復旧しました。 チャンチャンチャーン!

「信じるな、ソフトは常に変化する」

VoiceOverでオンスクリーンキーボードを使う


編集可能なテキストフィールドを有効にすると、オンスクリーンキーボードが表示されます(Apple Wireless Keyboard が接続されていない場合)。

テキストフィールドを有効にする: テキストフィールドを選択してから、ダブルタップします。挿入ポイントとオンスクリーンキーボードが表示されます。

入力モードを選択する: 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「入力モード」と選択します。または、ローターを「入力モード」に設定し、上または下にスワイプします。

テキストを入力する: オンスクリーンキーボードを使って文字を入力する:

標準入力モード:左または右にスワイプしてキーボードのキーを選択してから、ダブルタップして文字を入力します。または、キーボードの中で指を動かしてキーを選択し、1 本の指でそのキーにタッチしたまま、別の指で画面をタップします。キーを選択するとそのキーが読み上げられ、文字を入力したときに再度読み上げられます。

タッチ入力モード:キーボードのキーにタッチして選択し、指を離して文字を入力します。間違ったキーをタッチした場合は、使用したいキーに指をスライドさせます。各キーにタッチしたときに文字が読み上げられますが、指を離すまでは文字が入力されません。

直接入力モード:VoiceOver がキーボードのみで無効になるため、VoiceOver がオフのときと同じように入力できます。

挿入ポイントを移動する: 挿入ポイントをテキストの前または後ろに移動するには、上または下にスワイプします。ローターを使って、挿入ポイントを 1 文字ずつ移動するのか、1 単語ずつ移動するのか、1 行ずつ移動するのかを選択します。先頭または末尾にジャンプするには、テキストをダブルタップします。

挿入ポイントを移動すると音が鳴り、挿入ポイントの移動先にある文字、単語、または行が読み上げられます。単語単位で前進しているときは、単語の末尾(その単語の後ろにあるスペースまたは句読点の前)に挿入ポイントが配置されます。後退しているときは、前の単語の末尾(その単語の後ろにあるスペースまたは句読点の前)に挿入ポイントが配置されます。

挿入ポイントを単語または文の末尾にある句読点よりも後ろに移動する: ローターを使って文字モードに戻します。

挿入ポイントを 1 行ずつ移動すると、挿入ポイントが各行を通過したときにその行が読み上げられます。前進しているときは、次の行の先頭に挿入ポイントが配置されます(段落の最後の行に達したときを除きます。その場合は、読み上げられた行の末尾に挿入ポイントが移動します)。後退しているときは、読み上げられた行の先頭に挿入ポイントが配置されます。

入力フィードバックを変更する: デフォルトでは、入力した文字や単語が VoiceOver によって読み上げられます。文字と単語の両方、文字のみ、または単語のみが読み上げられないようにするには、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「入力フィードバック」と選択してから、オプションを選択します。

入力フィードバックに欧文通話表を使用する: 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「欧文通話表フィードバック」と選択します。テキストは 1 文字ずつ読み上げられます。最初にその文字が読み上げられ、続いて対応する通話表の語が読み上げられます(「f」に続いて「foxtrot」など)。

文字を削除する: どの VoiceOver 入力モードでも Delete キー を使用します。削除した文字を VoiceOver でそのつど読み上げるかどうかを指定するには、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「詳細度」>「テキストを削除中」と選択します。「ピッチ変更」を選択している場合は、削除した文字が低い声で読み上げられます。

テキストを選択する: ローターを「編集」に設定し、上または下にスワイプして「選択」または「すべてを選択」を選択し、ダブルタップします。「選択」を選択した場合、ダブルタップしたときに挿入ポイントに最も近い単語が選択されます。選択範囲を拡大/縮小するには、2 本指でスクラブしてポップアップメニューを閉じてから、ピンチします。

カット、コピー、ペースト: ローターを「編集」に設定し、テキストを選択し、上または下にスワイプして「カット」、「コピー」、または「ペースト」を選択してから、ダブルタップします。

取り消す: iPad をシェイクし、左または右にスワイプして取り消す操作を選択してから、ダブルタップします。

アクセント記号付きの文字を入力する: 標準入力モードで、アクセント記号なしの文字を選択し、ダブルタップして、代替文字が表示されたことを示す音が鳴るまで押したままにします。左または右にドラッグして文字を選択すると、選択した文字が読み上げられます。指を離すと、現在選択している文字が入力されます。タッチ入力モードでは、代替文字が表示されるまで文字をタッチして押さえたままにします。

キーボード言語を変更する: ローターを「言語」に設定し、上または下にスワイプします。「言語と地域」設定で指定した言語を使用するときは、「デフォルトの言語」を選択します。「言語ローター」項目は、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「スピーチ」設定で複数の言語を選択した場合にのみ表示されます。

Apple iOS アクセシビリティ機能

VoiceOver ジェスチャについて



移動と読み上げ
タップ:項目を選択して読み上げます。

右または左にスワイプ:次または前の項目を選択します。

上または下にスワイプ:ローター設定によって異なります。VoiceOver ローターを使用する を参照してください。

2 本指で上にスワイプ:画面の一番上からすべての項目を読み上げます。

2 本指で下にスワイプ:現在の位置からすべての項目を読み上げます。

2 本指でタップ:読み上げを停止または再開します。

2 本指でスクラブ(2 本指を前後にすばやく 3 回動かして「z」を描く):通知を消したり、前の画面に戻ったりします。

3 本指で上または下にスワイプ:一度に 1 ページ分をスクロールします。

3 本指で右または左にスワイプ:次または前のページに移動します(ホーム画面など)。

3 本指でタップ:リスト内の位置やテキストが選択されているかどうかなど、追加情報を読み上げます。

画面の上部を 4 本指でタップ:ページ内の最初の項目を選択します。

画面の下部を 4 本指でタップ:ページ内の最後の項目を選択します。

有効化
ダブルタップ:選択した項目を有効にします。

トリプルタップ:項目をダブルタップします。

スプリットタップ:項目を選択してからダブルタップして有効にする操作に代わる方法として、1 本の指で項目にタッチしたまま、別の指で画面をタップします。

ダブルタップして押したまま(1 秒間)にし、標準のジェスチャ:標準のジェスチャを使用します。ダブルタップして押したままにするジェスチャは、次のジェスチャを標準のジェスチャと解釈するように iPad に指示します。たとえば、画面を指でダブルタップして押したままにし、3 つの上昇音が聞こえてから指を離さずにおけばスライダをドラッグできます。

2 本指でダブルタップ:アクションを開始したり、実行中のアクションを停止または一時停止したりします。たとえば、以下のことができます:

「ミュージック」、「ビデオ」、または「写真」(スライドショー)では、再生したり、一時停止したりします。

「カメラ」では、写真を撮影したり、記録を開始または一時停止したりします。

ストップウォッチでは、計測を開始または停止します。

2 本指でダブルタップして押さえたままにする:画面項目を見つけやすくするために項目のラベルを変更します。

2 本指でトリプルタップ:項目セレクタが開きます。

3 本指でダブルタップ:VoiceOver を消音にしたり、消音を解除したりします。VoiceOver とズーム機能の両方が有効になっている場合は、3 本指でのトリプルタップジェスチャを使用します。

3 本指でトリプルタップ:スクリーンカーテンのオン/オフを切り替えます。VoiceOver とズーム機能の両方が有効になっている場合は、3 本指でのクアドラプルタップジェスチャを使用します。

Apple iOS アクセシビリティ機能

VoiceOver の基本


重要:VoiceOver では、iPad の制御に使用するジェスチャが変更されます。VoiceOver がオンのときは、VoiceOver をオフにする操作を含め、常に VoiceOver のジェスチャを使用する必要があります。

操作してみる: 画面上を指でドラッグします。タッチする各項目が読み上げられます。項目の選択を解除するには、指を離します。

項目を有効にする:1 回タップすると項目が選択され、ダブルタップすると項目が有効になります。

次/前の項目を選択する:1 本指で右または左にスワイプします。項目は、左から右、上から下の順に選択されます。

画面上の最初または最後の項目を選択する:画面の上部または下部を 4 本指でタップします。

項目を名前で選択する:画面のどこかを 2 本指でトリプルタップして、項目セレクタを開きます。次に、検索フィールドに名前を入力するか、右または左にスワイプしてアルファベット順のリスト内を移動するか、リストの右にある目次/索引をタップし、上または下にスワイプして項目のリスト内をすばやく移動します。また、手書きを使用して、項目名を書くことで項目を選択することもできます。指で書くを参照してください。選択しないまま項目セレクタを閉じるには、ダブルタップします。

項目の名前を見つけやすい名前に変更する:項目を選択してから、画面のどこかを 2 本指でダブルタップしたままにします。

選択した項目のテキストを読み上げる:ローターを文字または単語に設定してから、1 本指で上または下にスワイプします。VoiceOver ローターを使用する を参照してください。

ボタンや機能の使いかたについての追加の詳細情報を読み上げる:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」と選択してから、「ヒントを読み上げる」をオンまたはオフにします。

通話表による読み上げを使用する:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「欧文通話表フィードバック」と選択します。

先頭から画面全体を読み上げる:2 本指で上にスワイプします。

現在の項目から画面の一番下まで読み上げる:2 本指で下にスワイプします。

読み上げを一時停止する:2 本指で 1 回タップします。2 本指で再度タップして読み上げを再開するか、別の項目を選択してください。

VoiceOver を消音にする:3 本指でダブルタップします。同じ操作で消音を解除することもできます。VoiceOver とズーム機能の両方が有効になっている場合は、3 本指でトリプルタップします。外部キーボードを使っている場合は、Control キーを押します。

サウンドエフェクトを消音にする:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「オーディオ」と選択してから、「サウンドエフェクトを使用」をオフにします。

大きい VoiceOver カーソルを使用する: 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」と選択してから、「大きいカーソルを使用」をオンにします。

読み上げの音声を調整する: VoiceOver の読み上げの音声を調整できます:

音量を調整する:iPad の音量ボタンを使用します。また、音量をローターに追加してから上または下にスワイプして調整することもできます。VoiceOver ローターを使用する を参照してください。

読み上げ速度を変更する:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」と選択してから、「読み上げ速度」スライダをドラッグします。ローターを「読み上げ速度」に設定してから、上または下にスワイプして調整することもできます。

読み上げの音声の高さを調整する:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「スピーチ」と選択してから、「ピッチ」スライダをドラッグします。

ピッチ変更を使用する:グループ(リストや表など)の最初の項目が読み上げられるときは高い声、グループの最後の項目が読み上げられるときは低い声を使用できます。「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「スピーチ」と選択してから、「ピッチ変更を使用」をオンにします。

オーディオダッキングを制御する:読み上げるときに再生中のオーディオの音量を下げるかどうかを選択するには、ローターを「オーディオダッキング」に設定してから、上または下にスワイプします。

iPad で使用する言語を設定する:「設定」>「一般」>「言語と地域」と選択します。一部の言語の VoiceOver の発音は、ここで選択した「書式」の影響を受けます。

発音を変更する:ローターを「言語」に設定し、上または下にスワイプします。ローターで「言語」を調整できるのは、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「スピーチ」>「言語をローテーション」で複数の発音を選択している場合だけです。

ローターに含める方言を選択する:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「スピーチ」>「言語をローテーション」と選択します。声品質または読み上げ速度を調整するには、言語をタップします。ローターから言語を削除するか言語の順序を変更するには、「編集」をタップし、「削除」ボタンをタップするか 並べ替えボタン を上または下にドラッグしてから、「完了」をタップします。

iPad で現在使用している言語のデフォルトの声を設定する:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「スピーチ」>「声」と選択します。

高品質の読み上げ音声をダウンロードする:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「スピーチ」と選択し、言語をタップしてから、高品質の音声を選択します。英語を使用している場合は、Alex(869 MB)をダウンロードすることを選択できます。Alex は、Mac コンピュータの VoiceOver に使われているものと同じ高品質のアメリカ英語の音声です。

特定の単語の読みかたを指定する:「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「スピーチ」>「読みかた」と選択します。追加ボタン をタップし、語句を入力してから、語句の読みかたを音声入力またはスペルアウトします。

詳細度を管理する: VoiceOver で読み上げられる情報の量を調整するには、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「詳細度」と選択します。VoiceOver で、ヒント、句読点、大文字、埋め込みリンクなどを読み上げるかどうかを指定できます。テキスト内の絵文字を読み取った後に「絵文字」と読み上げるようにすることもできます。

Apple iOS アクセシビリティ機能

Apple Wireless Keyboard で VoiceOver を使用する

外付けのApple Keyboardのショートカットキー

VoiceOver のキーボードコマンド
VO = Control + Option

「VoiceOver ヘルプ」をオンにする:VO + K
「VoiceOver ヘルプ」をオフにする:Escape

次/前の項目を選択する:VO +→、VO +←

選択した項目をダブルタップして有効にする:VO +スペースバー

ホームボタンを押す:VO + H

選択した項目をタッチして押さえたままにする:VO + Shift + M

ステータスバーに移動する:VO + M

現在の位置から読み上げる:VO + A

先頭から読み上げる:VO + B

読み上げを一時停止する/再開する:Control

最後に読み上げられたテキストをクリップボードにコピーする:VO + Shift + C

テキストを検索する:VO + F

VoiceOver を消音する/消音解除する:VO + S

通知画面を開く:Fn + VO +↑

コントロールセンターを開く:Fn + VO +↓

項目セレクタを開く:VO + I

選択した項目のラベルを変更する:VO + /

2 本指でダブルタップする:VO + -(ハイフン)

上または下にスワイプ:VO +↑、VO +↓

ローターを調整する:VO + Command +←、VO + Command +→

ローターで指定された設定を調整する:VO + Command +↑、VO + Command +↓

スクリーンカーテンのオン/オフを切り替える:VO + Shift + F11

前の画面に戻る:Escape

App を切り替える:Command + Tab、Command + Shift + Tab

クイックナビゲーション
矢印キーを使って VoiceOver を制御するには、クイックナビゲーションをオンにします。

クイックナビゲーションのオン/オフを切り替える:←+→

次/前の項目を選択する:→、←

ローターで指定された次/前の項目を選択する:↑、↓

最初/最後の項目を選択する:Control +↑、Control +↓

項目をタップする:↑+↓

上/下/左/右にスクロールする:Option +↑、Option +↓、Option +←、Option +→

ローターを調整する:↑+←、↑+→

単一キーを使ったクイックナビゲーションによる Web ブラウズ
Web ページを表示するときにクイックナビゲーションがオンになっているときは、キーボードの次のキーを使用してページ上をすばやく移動できます。キーを押すと、そのタイプの次の項目に移動します。前の項目に移動するには、Shift キーを押したままその文字を入力します。

単一キーのクイックナビゲーションをオンにする:VO + Q

ヘッダ:H

リンク:L

テキストフィールド:R

ボタン:B

フォームコントロール:C

イメージ:I

表:T

静的テキスト:S

ARIA ランドマーク:W

リスト:X

同じタイプの項目:M

レベル 1 の見出し:1

レベル 2 の見出し:2

レベル 3 の見出し:3

レベル 4 の見出し:4

レベル 5 の見出し:5

レベル 6 の見出し:6

テキスト編集
テキストを操作するときは以下のコマンドを使用します(クイックナビゲーションはオフにします)。挿入ポイントを動かすとテキストが読み上げられます。

1 文字後/前に移動する:→、←

1 単語後/前に移動する:Option +→、Option +←

1 行上/下に移動する:↑、↓

行の先頭/末尾に移動する:Command +←、Command +↓

段落の先頭/末尾に移動する:Option +↑、Option +↓

前/次の段落に移動する:Option +↑、Option +↓

テキストフィールドの先頭/末尾に移動する:Command +↑、Command +↓

移動しながらテキストを選択する:Shift +上記の挿入ポイント移動コマンドのいずれか

すべてのテキストを選択する:Command + A

テキストをカット/コピー/ペーストする:Command + C、Command + X、Command + V

直前の変更を取り消す/やり直す:Command + Z、Shift + Command + Z

Windows電卓のキーボード ショートカット

電卓のキーボード ショートカット

押すキー 目的
Alt + 1 普通の電卓に切り替える
Alt + 2 関数電卓に切り替える
Alt + 3 プログラマー電卓に切り替える
Alt + 4 日付計算モードに切り替える
Ctrl + M メモリに保存する
Ctrl + P メモリに加算する
Ctrl + Q メモリから減算する
Ctrl + R メモリから呼び出す
Ctrl + L メモリをクリアする
Del 現在の入力をクリアする ([CE] を選択する)
Esc 入力を完全にクリアする ([C] を選択する)
F9 [±] を選択する
R [1/x] を選択する
@ 平方根を計算する
% [%] を選択する
Ctrl + H 計算履歴をオンまたはオフにする
履歴一覧を上へ移動する
履歴一覧を下へ移動する
Ctrl + Shift + D 履歴をクリアする
F3 関数電卓で [DEG] を選択する
F4 関数電卓で [RAD] を選択する
F5 関数電卓で [GRAD] を選択する
Ctrl + G 関数電卓で [10x] を選択する
Ctrl + O 関数電卓で [cosh] を選択する
Ctrl + S 関数電卓で [sinh] を選択する
Ctrl + T 関数電卓で [tanh] を選択する
Shift + S 関数電卓で [sin-1] を選択する
Shift + O 関数電卓で [cos-1] を選択する
Shift + T 関数電卓で [tan-1] を選択する
Ctrl + Y 関数電卓で [y√x] を選択する
D 関数電卓で [Mod] を選択する
L 関数電卓で [log] を選択する
M 関数電卓で [dms] を選択する
関数電卓で [ln] を選択する
Ctrl + N 関数電卓で [ex] を選択する
O 関数電卓で [cos] を選択する
P 関数電卓で [Pi] を選択する
Q 関数電卓で [x2] を選択する
S 関数電卓で [sin] を選択する
T 関数電卓で [tan] を選択する
V 関数電卓で [F-E] を選択する
関数電卓で [Exp] を選択する
Y、^ 関数電卓で [xy] を選択する
# 関数電卓で [x3] を選択する
! 関数電卓で [n!] を選択する
% 関数電卓またはプログラマー電卓で [Mod] を選択する
F2 プログラマー電卓で [Dword] を選択する
F3 プログラマー電卓で [Word] を選択する
F4 プログラマー電卓で [Byte] を選択する
F5 プログラマー電卓で [16 進] を選択する
F6 プログラマー電卓で [10 進] を選択する
F7 プログラマー電卓で [8 進] を選択する
F8 プログラマー電卓で [2 進] を選択する
F12 プログラマー電卓で [Qword] を選択する
A ~ F プログラマー電卓で [A] ~ [F] を選択する
J プログラマー電卓で [RoL] を選択する
K プログラマー電卓で [RoR] を選択する
< プログラマー電卓で [Lsh] を選択する
> プログラマー電卓で [Rsh] を選択する
% プログラマー電卓で [Mod] を選択する
| プログラマー電卓で [Or] を選択する
^ プログラマー電卓で [Xor] を選択する
~ プログラマー電卓で [Not] を選択する
& プログラマー電卓で [And] を選択する
Space プログラマー電卓でビット値を切り替える

Webブラウザ Microsoft Edge のショートカット

Microsoft Edge のキーボード ショートカット

押すキー 目的
Ctrl + D 現在のサイトをお気に入りまたはリーディング リストに追加する
Ctrl + I お気に入りウィンドウを開く
Ctrl + J ダウンロード ウィンドウを開く
Ctrl + H 履歴ウィンドウを開く
Ctrl + P 現在のページを印刷する
Ctrl + F ページを検索する
Alt + C Cortana を開く

Ctrl + Shift + R 読み取りビューを開始する
Ctrl + T 新しいタブを開く
Ctrl + Shift + T 最後に閉じたタブをもう一度開く
Ctrl + W または Ctrl + F4 アクティブなタブを閉じる
Ctrl + K タブを複製する
Ctrl + N 新しいウィンドウを開く
Ctrl + Shift + P 新しい InPrivate ブラウズ ウィンドウを表示する
Ctrl + Tab 次のタブに切り替える
Ctrl + Shift + Tab 前のタブに切り替える
Ctrl + 1、2、3 など 特定のタブ番号に切り替える
Ctrl + 9 最後のタブに切り替える
Ctrl + 正符号 (+) 拡大する (25%)
Ctrl + 負符号 (-) 縮小する (25%)
Ctrl + 0 (ゼロ) 拡大レベルをリセットする
BackSpace または Alt + ← 前に戻る
Alt + → 次に進む
F5 または Ctrl + R ページを最新の情報に更新する
Esc ページの読み込みを停止する
Ctrl + L または Ctrl + O (文字の O) アドレス バーの URL を選択して編集する
Ctrl + Shift + L 新しいタブでアドレス バー クエリを開く
Ctrl + E アドレス バーで検索クエリを開く
Ctrl + Enter アドレス バーに入力したテキストの前後に www. と .com を追加する
Ctrl + クリック リンクを新しいタブで開く
Ctrl + Shift + クリック リンクを新しいタブで開き、そのタブに切り替える
Alt + Shift + クリック リンクを新しいウィンドウで開く
Ctrl + Shift + M  Web ノートの作成を開始する
Ctrl + Alt + M  選択されているコンテンツを Web ノートにコピーする

F12 F12 開発者ツールを開く
Ctrl + U  ソースを表示する
F6  Web ページのコンテンツとアドレス バーの間でフォーカスを切り替える
F7  アクティブなタブでカーソル ブラウズをオンにする
Ctrl + Shift + Del  閲覧データを消去するコントロールを表示する

Microsoft Edge で書籍を読む場合:
Ctrl + Shift + C  目次を開くまたは閉じる
Ctrl + B  ブックマークの一覧を開くまたは閉じる
Ctrl + Shift + D  ブックマークを追加するまたは削除する
Ctrl + Shift + O  [オプション] を開くまたは閉じる
Ctrl + Shift + Y  読み取りバーを開くまたは閉じる
Ctrl + Y  ハブの書籍を開く
← または ↑、または PageUp  次のページに移動する
→ または ↓、または PageDown  前のページに戻る
Home  書籍の先頭に移動する
End  書籍の最後に移動する
Ctrl + Shift + V 入力した検索テキストと検索結果間で切り替える

詳しくはこちら

PC-Talker / Windows10 タッチ操作 Webブラウザ操作


◆◆◆ Webブラウザーのタッチ操作

PC-Talkerが対応するWebブラウザー Internet Explorer、Firefox、Google Chromeを読み上げるタッチ操作を解説します。
本タッチ操作の中には、これまで説明していないPC-Talker独特の新しい種類のタッチ操作が登場します。
最初に、この新しいタッチ操作を説明します。

◇◇◇◇◇ 新しく覚えるタッチ操作《ピンフリック》

このタッチ操作は、両手を使います。
左手は、英単語のピンの意味である「固定する」「押さえ込む」のように、指先が画面に触れたらその位置で静止させたまま、右手は《フリック》のタッチ操作を行います。
これが《ピンフリック》です。
次に、実際の手順を追って説明します。
1.左手 人差指の指先で画面をタッチし、その位置に触れたままで次の手順に移ります。
2.右手 人差指で《下にフリック》を行います。
3.左手 人差指の指先を画面から離して終わりです。
これは、《ピンフリック》1回だけの手順ですが、右手が《フリック》を1回するたびに左手を画面から離す必要はありません。
左手を画面に触れたままの状態で、右手の《フリック》は上下左右の方向を連続で繰り返し行うことができます。
気を付ける点は、左手が画面に触れたら直ぐに右手の《フリック》を始めることです。
左手が画面に触れて何もせず1秒ぐらいすると《特殊キーのタッチ入力》の操作に移ってしまうからです。

操作のバリエーションを付けて呼ぶ場合、
ずらず方向で、
 《左にピンフリック》
 《右にピンフリック》
 《上にピンフリック》
 《下にピンフリック》
画面上で静止しておく指の本数で
 《左に2本指のピンフリック》 これは、左手2本指が画面に触れたまま、右手で《フリック》する。
 《下に3本指のピンフリック》 これは、左手3本指が画面に触れたまま、右手で《フリック》する。
と、左手で複数の指を使う場合、画面に触れる指の本数を付けて表します。


◇◇◇◇◇ Webページ読み上げのためのタッチ操作

●仮想カーソル位置からページ全文読み・・・・・・・・・《Shift》
 現在の仮想カーソル位置からページの最後まで読み上げます。
 読み上げを途中で中断するには2つのタッチ操作があります。
 読み上げを中断し、仮想カーソルを読み上げ開始位置へ戻すには《2本指で上にフリック》
 読み上げを中断し、仮想カーソルを中断位置へ移動しておくには《2本指でシングルタップ》

●ページ先頭から全文読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》
 ページの先頭から最後まで読み上げます。
 読み上げを途中で中断するには2つのタッチ操作があります。
 読み上げを中断し、仮想カーソルを読み上げ開始位置へ戻すには《2本指で上にフリック》
 読み上げを中断し、仮想カーソルを中断位置へ移動しておくには《2本指でシングルタップ》

●仮想カーソルの移動
 仮想カーソルを上の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《上にフリック》
 仮想カーソルを下の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《下にフリック》

 仮想カーソル上の項目内の文字移動
 左の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《左にフリック》
 右の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《右にフリック》

 [補足]ダイレクト操作キーを使用する
 設定メニュー[アプリケーション拡張設定]の[Internet Explorer ダイレクト操作キーを使用する]にチェックが入っている場合、キー操作と同じで、《上下左右にフリック》のタッチ操作だけで仮想カーソルの移動ができます。

 [補足]ダイレクト操作キー使用時のHTMLフォームコントロールの操作
 通常、HTMLフォームコントロールのリストボックス、コンボボックス、ラジオボタンの選択を切り替えるには上下矢印キーを使用します。
 ダイレクト操作キーを使用する場合、これらのフォームコントロールは、《Ctrl》+《上下にフリック》を使って選択を切り替えてください。

●リンク項目への移動
 キーボードでは、Tabを使ってリンク項目間を移動します。
 タッチ操作では、上下の《ピンフリック》で行います。

 次のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にピンフリック》
 前のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にピンフリック》

 つまり、タッチ操作では《下にピンフリック》で、Tabが入力でき、《上にピンフリック》で、Shift+Tabが入力できます。

●仮想カーソルのジャンプ
 Webページは、いろんな要素の情報から構成されています。基本的なHTMLタグの知識を理解しておく必要がありますが、見出し要素へジャンプしたり、フォームコントロールへジャンプしたりと、目的の要素へ仮想カーソルを素早く移動させることができます。
 また、WAI-ARIA(ウェイアリア)対応ページの閲覧では、ランドマークへのジャンプと読み上げ順序(aria-flowto と x-ms-aria-flowfrom)の移動をサポートしています。
 キーボードでは、移動対象の要素によって個別のジャンプコマンドが用意されています。
 タッチ操作では、キーボードと異なり、タッチ専用のジャンプ機能を使います。
 このジャンプ機能は、あらかじめ移動対象の要素(ジャンプ項目)を設定しておきます。
 ジャンプ項目を変更する手順は、次の通りです。
 1.《2本指でダブルタップの長押し》で、ジャンプ項目の選択画面が開きます。
 2.選択できるジャンプ項目には
   〈見出し〉
   〈フォーム〉
   〈表〉
   〈既読リンク〉
   〈未読リンク〉
   〈箇条書き〉
   〈10項目ごと〉
   〈先頭項目または最終項目〉
   〈ランドマーク〉
   があります。
   《下にフリック》の操作でジャンプしたい項目を選びます。
 3.《ダブルタップ》でジャンプ項目を決定すると選択画面は閉じます。
   変更を中止する場合は、《2本指で上にフリック》を行い選択画面を閉じます。

 設定されているジャンプ項目を検索して、見つかった位置へ移動するには
 次のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に2本指のピンフリック》
 前のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に2本指のピンフリック》

●仮想カーソル上の情報読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《シングルタップ》
 仮想カーソル上の項目とその情報を読み上げます。
 Webコントロールでは、仮想カーソル上の情報は『ホームページ』と読み上げます。
 異なる内容の情報を読み上げた場合、それは Webコントロール以外の場所(例えば ツールバーなど)を操作中であることを意味します。


◇◇◇◇◇ ページを移動するタッチ操作

開いていったリンク先のページを Alt+←またはBackSpaceを押して、前のページへ移動するキーボード操作はよく使います。
また、Alt+→を押して、もう一度、次のページへ移動する操作も使います。
タッチ操作でも、特殊キーのタッチ入力で《Alt》と左右の《フリック》を使い、ページを移動します。
また、BackSpaceも《2本指で左にフリック》のタッチ操作で入力ができます。

 次のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《右にフリック》
 前のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《左にフリック》
                      または《2本指で左にフリック》


◇◇◇◇◇ タブを切り替えるタッチ操作

Internet Explorerには、複数のWebページを1つのInternet Explorer内に表示することができるタブブラウズの機能が搭載されています。
例えば、プルダウンメニューの[ファイル]-[新しいタブ]を実行すると、タブが追加され、そこに別のWebページを[お気に入り]などから指定し表示できます。
複数のタブ間は、キーボードなら、Ctrl+Tabで次のタブに切り替えることができます。Ctrl+Shift+Tabで前のタブに切り替えることができます。

タッチ操作では、左右の《ピンフリック》で行います。

 次のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にピンフリック》
 前のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にピンフリック》
burauza

PC-Talker / Windows10 タッチ操作


◆◆◆ タッチコマンド一覧

ここでは、コマンドの概要とそのタッチ操作を一覧しています。


◇◇◇◇◇ キー入力をアシストするタッチ操作

↑の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》

↓の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》

←の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》

→の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》

Enterの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》

アプリケーションキーの入力・・・・・・・・《ダブルタップの長押し》

Escapeの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》

BackSpaceの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で左にフリック》

Ctrlの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》 特殊キーのタッチ入力

Shiftの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Shift》特殊キーのタッチ入力

Altの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》  特殊キーのタッチ入力

Windowsキーの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・《Win》  特殊キーのタッチ入力

Tabの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にピンフリック》または《3本指で右にフリック》

Shift+Tabの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にピンフリック》または《3本指で左にフリック》

PageUpの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》

PageDownの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》

Homeの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》

Endの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》

Deleteの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で右に長めのフリック》

Insertの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指でトリプルタップ》

アプリケーションの終了・・・・・・・・・・・・《4本指で下にフリック》

PC-Talkerの設定メニューを開く・・・・・《3本指でシングルタップの長押し》

AOKMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でシングルタップの長押し》

MyStartMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・《5本指でシングルタップの長押し》


◇◇◇◇◇ PC-Talkerコマンドをアシストするタッチ操作

現ウィンドウの情報読み・・・・・・・・・・・・《シングルタップ》

カーソル位置から全文読み・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》

音声スピードを上げる・・・・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量プラスボタンを押す
音声スピードを下げる・・・・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量マイナスボタンを押す

タッチガイドの起動と終了・・・・・・・・・・《5本指でダブルタップ》


◇◇◇◇◇ PC-Talkerコマンドヘルプのタッチ操作

コマンドヘルプを開く・・・・・・・・・・・・・・《3本指でダブルタップの長押し》
コマンドヘルプを閉じる・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
上の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
下の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
10件単位で上の項目を選択・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》
10件単位で下の項目を選択・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》
上端の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》
下端の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》
次のサブメニューへ進む・・・・・・・・・・・・《右にフリック》または《ダブルタップ》
前のメニューへ戻る・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
選択したコマンドの実行・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ Webコントロール読み上げのタッチ操作

仮想カーソル位置からページ全文読み・・・・・・・・・《Shift》
ページ先頭から全文読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》
読み上げを中断し、仮想カーソルを読み上げ開始位置へ戻す・・・・《2本指で上にフリック》
読み上げを中断し、仮想カーソルを中断位置へ移動・・・・・・・・・・・・《2本指でシングルタップ》

仮想カーソル上の情報読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《シングルタップ》

【仮想カーソルの移動】
仮想カーソルを上の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《上にフリック》
仮想カーソルを下の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《下にフリック》

【仮想カーソル上の項目内の文字移動】
左の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《左にフリック》
右の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《右にフリック》

【リンク項目への移動】
次のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にピンフリック》
前のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にピンフリック》

【仮想カーソルのジャンプ】
次のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に2本指のピンフリック》
前のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に2本指のピンフリック》
【ジャンプ項目の選択】
ジャンプ項目の選択画面を開く・・・・・・・・・・・・・・・《2本指でダブルタップの長押し》
ジャンプ項目の選択画面を閉じる・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
上のジャンプ項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
下のジャンプ項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
ジャンプ項目の決定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》

【ページの移動】
次のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《右にフリック》
前のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《左にフリック》
                      または《2本指で左にフリック》

【タブの切り替え】
次のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にピンフリック》
前のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にピンフリック》


◇◇◇◇◇ タスク切り替えのタッチ操作

次のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で右にフリック》
前のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で左にフリック》

【タスクパネル操作で切り替え】
タスクパネルの表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でダブルタップの長押し》
次のタスク名を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
前のタスク名を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
切り替えるタスクを決定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ ダイアログ内のタッチ操作

【フォーカス移動】
上のコントロールへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
                      または《3本指で左にフリック》
下のコントロールへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
                      または《3本指で右にフリック》

【各種コントロールの操作】
前の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
次の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
チェック状態の変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》または《右にフリック》
スピンボタンを上方向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
スピンボタンを下方向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
前のタブシートへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
次のタブシートへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
プッシュボタンの実行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》

一覧で上へスクロール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》
一覧で下へスクロール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》
一覧で上端の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》
一覧で下端の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》


◇◇◇◇◇ ダイアログ内の仮想カーソル操作

上のコントロールへ仮想カーソルを移動・・・・・・・《上にピンフリック》
                      または《上に2本指のピンフリック》
下のコントロールへ仮想カーソルを移動・・・・・・・《下にピンフリック》
                      または《下に2本指のピンフリック》

※ダイアログ画面以外では、上下の《ピンフリック》は、Tab入力に割り当たっています。
ダイアログ画面以外のアプリケーションウィンドウで、仮想カーソル移動を使うには、上下に《2本指のピンフリック》で操作してください。


◇◇◇◇◇ デスクトップの表示を切り替える

デスクトップの表示へ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・《5本指で左にフリック》
アイコンの選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上下左右に《フリック》
アイコンの実行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ タスクバー・タスクトレイへフォーカスを移動する

タスクバー・タスクトレイへフォーカス移動・・・《5本指で右にフリック》
ボタン・アイコンの選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・左右に《フリック》
アプリケーションの起動やフォーカス移動・・・・・《ダブルタップ》
アプリケーションメニューを開く・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップの長押し》


◇◇◇◇◇ タスクトレイ操作

タスクトレイ一覧を開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でダブルタップ》
タスクトレイ一覧を閉じる・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
上のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
下のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
10件単位で上のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》
10件単位で下のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》
上端のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》
下端のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》
マウス操作メニューへ進む・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》または《ダブルタップ》
一覧へ戻る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
選択したマウス操作の実行・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ タッチ点字入力の操作の開始と停止

タッチ点字入力の開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《8本指でシングルタップ》
タッチ点字入力の停止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《6本指で下にフリック》
                    または《5本指で下にフリック》

◇◇◇◇◇ 画面の操作

画面の自動回転 オン/オフ・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でトリプルタップ》


◇◇◇◇◇ タッチ操作の停止と再開

タッチ操作の停止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
タッチ操作の再開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
              または、音量のプラスボタンとマイナスボタンを同時押し


◇◇◇◇◇ その他のタッチ操作

Windowsをスリープする・・・・・・・・・・・・・・・・・・《5本指で下にフリック》


◇◇◇◇◇ タッチビューモードのタッチ操作

キーアシストからタッチビューへ切り替え・・・《5本指でダブルタップの長押し》
タッチビューからキーアシストへ切り替え・・・《5本指でダブルタップの長押し》

指の下の項目へタッチカーソルを移動・・・・・《1本指でなぞる》または《シングルタップ》
次の項目へタッチカーソルを移動・・・・・・・・・《下にフリック》
前の項目へタッチカーソルを移動・・・・・・・・・《上にフリック》
タッチカーソルの項目に対して標準操作を実行・・・・《ダブルタップ》
複数選択可能なリスト項目の選択と選択解除・・・・・・《トリプルタップ》
下方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》
上方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
右方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で右にフリック》
左方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で左にフリック》
次のコントロールにフォーカスを移動・・・・・《3本指で右にフリック》
                または 《下にピンフリック》
前のコントロールにフォーカスを移動・・・・・《3本指で左にフリック》
                または 《上にピンフリック》
タッチキーボードの起動と終了・・・・・・・・・・・《3本指でダブルタップ》

【タッチビューでも使用可能なキーアシスト操作】
アプリケーションの終了・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で下にフリック》
PC-Talkerの設定メニューを開く・・・・・・・・・・《3本指でシングルタップの長押し》
AOKMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でシングルタップの長押し》
MyStartMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《5本指でシングルタップの長押し》
コマンドヘルプを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でダブルタップの長押し》
タッチガイドの起動と終了・・・・・・・・・・・・・・・《5本指でダブルタップ》
次のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で右にフリック》
前のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で左にフリック》
タッチ操作の停止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
タッチ操作の再開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
              または、音量のプラスボタンとマイナスボタンを同時押し
音声スピードを上げる・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量プラスボタンを押す
音声スピードを下げる・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量マイナスボタンを押す

TalkBack ジェスチャー 操作


TalkBack ジェスチャー

基本ジェスチャー操作

画面上の次のアイテムに移動 右にスワイプ
画面上の前のアイテムに移動 左にスワイプ
ナビゲーションの設定を切り替え 上下にスワイプ
現在フォーカスしているアイテムを選択 ダブルタップ

往復ジェスチャー操作

画面上の最初のアイテムに移動 上にスワイプしてから下にスワイプ
画面上の最後のアイテムに移動 下にスワイプしてから上にスワイプ
前方スクロール
(1 画面を超えるページを閲覧する場合) 右にスワイプしてから左にスワイプ
後方スクロール
(1 画面を超えるページを閲覧する場合) 左にスワイプしてから右にスワイプ
スライダーを上に移動
(音量を上げるときなど) 右にスワイプしてから左にスワイプ
スライダーを下に移動
(音量を下げるときなど) 左にスワイプしてから右にスワイプ

直角ジェスチャー操作
このジェスチャーでは直角の 2 方向へスワイプします。たとえば、ホーム画面に移動するためのデフォルトのジェスチャーでは、上にスワイプしてから 90 度方向を変えて左にスワイプします。

ホームボタン 上にスワイプしてから左にスワイプ
戻るボタン 下にスワイプしてから左にスワイプ
最近ボタン 左にスワイプしてから上にスワイプ
通知 右にスワイプしてから下にスワイプ
(下記の注をご覧ください)
ローカル コンテキスト メニューを開く 上にスワイプしてから右にスワイプ
グローバル コンテキスト メニューを開く 下にスワイプしてから右にスワイプ
注: 通知を表示するジェスチャー(右にスワイプしてから下にスワイプ)は、TalkBack の一部のバージョンでのみご利用いただけます。このジェスチャーが機能しない場合は、2 本の指で画面の上から下にスワイプして、通知シェードを開きます。

ヒント: 2 本指ジェスチャーを使用する
2 本以上の指を使ったタップやジェスチャーには TalkBack は反応せず、アプリが直接反応します。たとえば、2 本の指でドラッグするとスクロールできます。

アプリによっては、2 本の指を同時に画面に置き、つまむように指を合わせるピンチインで縮小、2 本の指を離して広げるピンチアウトで拡大できます。このようなジェスチャーは 2 本の指を使うため、TalkBack が有効な場合でも利用できます。

ヒント: TalkBack ジェスチャーをカスタマイズする
上の表にある 1 本指のジェスチャーの場合、デフォルトのジェスチャーをこのまま使用することも、ジェスチャーに新しい操作を割り当てることもできます。

ジェスチャーに別の操作を割り当てるには:

端末の設定アプリ 設定 を開きます。
[ユーザー補助]、[TalkBack] を開きます。
[設定]、[操作] を開きます。
新しい操作を割り当てるジェスチャーを選択します。
注: Android 搭載端末に指紋認証センサーがある場合は、TalkBack で指紋認証ジェスチャーを使用できます。
ジェスチャーに割り当てる操作を選択します。上記の表に記載されている操作のほかに、次の操作をジェスチャーに割り当てることができます。
クイック設定を開く
最上部から読み上げる
次の項目以降を読み上げる
操作を表示する
編集
言語
クリック

さらに詳しくはこちら

iPhone iPAD などの iOS の外付けキーボードで使えるショートカット


iphoneを外付けキーボード



以下、主な内容の抜粋です。

ctrl + space 入力切替

control」+「option」+「S」キーで読み上げをオン/オフ

「control」+「option」+「H」キーを押すと、ホーム画面

「control」+「option」+「H」+「H」キーで、マルチタスクバー

「→」キー アプリ選択
「↑」と「↓」キー 同時に押す アプリ実行

「option」キーを押しながら「←」または「→」を押すと、ページ切り替え

ホーム画面へ移動 cmd H (cmd:コマンドキー/ALTキー)
検索       cmd スペース
アプリ切り替え  cmd Tab
Dockを表示    Option cmd D
スクリーンショット:cmd Shift 3(サムネイルで表示)
スクリーンショット:cmd Shift 4(編集状態にする)

Safariのキーボードショートカット
ページ再読み込み cmd R
戻る       cmd [
ページを検索   cmd F
場所を開く    cmd L
新規タブ     cmd T
タブを閉じる   cmd W
Split View を開く cmd N
前のタブを表示  ^ Shift Tab
次のタブを表示  ^ Tab

メール 
添付ファイルを追加 シフト cmd A
引用としてペースト シフト cmd V
引用レベルを上げる cmd '
引用レベルを下げる Option cmd '
送信        シフト cmd D
キャンセル     cmd W
Bccを追加     Option cmd B
下書きをしまう   cmd M

メッセージを削除    Delete
メッセージをアーカイブ ^ cmd A
新規メールを全て受信  シフト cmd N
メールボックスを検索  Option cmd F
返信          cmd R
全員に返信       シフト cmd R
転送          シフト cmd F
迷惑メールにする    シフト cmd J
フラグ         シフト cmd L
未開封にする      シフト cmd U
新規メッセージ     cmd N 

カレンダー

新規イベント       cmd N
検索           cmd F
今日を表示        cmd T
カレンダーを更新     cmd R
次の日、週、月、年に移動 cmd →
前の日、週、月、年に移動 cmd ←
次のイベントを選択    タブ
前のイベントを選択    シフト タブ
次のイベントを選択    →
前のイベントを選択    ←
次のイベントを選択    ↓
前のイベントを選択    ↑
日表示に切り替え     cmd 1
週表示に切り替え     cmd 2
月表示に繰り替え     cmd 3
年表示に切り替え     cmd 4 

ファイル

フォルダを作成   シフト cmd N
コピー       cmd C
複製        cmd D
ペースト      cmd V
ここへ移動     シフト cmd V
削除        cmd Delete
全てを選択     cmd A
検索        cmd F
最近使った項目   シフト cmd R
ブラウズを表示   シフト cmd B
アイコンとして表示 cmd 1
リストとして表示  cmd 2
内包フォルダへ移動 cmd ↑

メモ(Notes.app)

メモで検索   cmd F
メモリスト検索 Option cmd F
新規メモ    cmd N
編集を終了   cmd Enter
ボールド    cmd B
イタリック   cmd I
アンダーライン cmd U
タイトル    シフト cmd T
見出し     シフト cmd H
本文      シフト cmd B
チェックリスト シフト cmd L
チェック済みに シフト cmd U
表       Option cmd T

Android 主なキーボード操作

Android 主なキーボード操作

Android Accessibility ヘルプANDROID ACCESSIBILITY から一部抜粋

日本語入力切替 [SHIFT + CTRL]

変換系のショートカットキー
キー 変換モード 変換例
Ctrl+t 半角英数字 あいう→aiu
Ctrl+u ひらがな あいう→あいう
Ctrl+i 全角カタカナ あいう→アイウ
Ctrl+o 半角カタカナ あいう→アイウ
Ctrl+p 全角英数字 あいう→aiu

使えるメジャーなショートカット
・CTRL+X(切り取り)
・CTRL+C(コピー)
・CTRL+V(貼り付け)
・ALT+Tab(アプリ切り替え)
・CTRL+Tab(タブ切り替え)
・CTRL+Y(操作のやり直し)
・CTRL+Z(操作の取り消し)

移動
次の項目へ移動: Alt+→
前の項目へ移動: Alt+←
上の項目へ移動: Alt+↑
下の項目へ移動: Alt+↓
最初の項目へ移動: Alt+Ctrl+←
最後の項目へ移動: Alt+Ctrl+→

次のウィンドウまたは前のウィンドウへ移動: Alt+Control+↓または↑
注: 分割画面ビューでは、起動している 2 つのアプリ間のフォーカスがこのショートカットで切り替わります。それ以外の場合は、ナビゲーション バー、メイン画面、ステータスバーの間でフォーカスが切り替わります。

フォーカスしている要素をクリック: Alt+Enter
フォーカスしている要素を押し続ける: Alt+Shift+Enter

最上部から読み上げる: Alt+Ctrl+Enter
次の項目以降を読み上げる: Alt+Ctrl+Shift+Enter

グローバルな操作
戻る: Alt+Ctrl+Backspace
ホーム: Alt+Ctrl+h
最近使ったアプリ、最近: Alt+Ctrl+r
通知: Alt+Ctrl+n
画面内を検索: Alt+Ctrl+/(スラッシュ)
グローバル コンテキスト メニューを開く: Alt+Space
ローカル コンテキスト メニューを開く: Alt+Shift+Space

TalkBack を一時停止、再開: Alt+Ctrl+z
操作の一覧を開く: Alt+Ctrl+Space
インストールした言語を表示: Alt+Ctrl+L

テキスト内の移動
次の単語へ移動: Alt+Shift+Ctrl+→
前の単語へ移動: Alt+Shift+Ctrl+←
次の文字へ移動: Alt+Shift+→
前の文字へ移動: Alt+Shift+←

クラシック キーマップ

移動
次の項目へ移動: Alt+Shift+→
前の項目へ移動: Alt+Shift+←
最初の項目へ移動: Alt+Shift+↑
最後の項目へ移動: Alt+Shift+↓
フォーカスしている要素をクリック: Alt+Shift+Enter

グローバルな操作
戻る: Alt+Shift+Backspace
ホーム: Alt+Shift+h
最近使ったアプリ、最近: Alt+Shift+r
通知: Alt+Shift+n
画面内を検索: Alt+Shift+/(スラッシュ)
「次へ」移動の設定: Alt+Shift+=(等号)
「前へ」移動の設定: Alt+Shift+-(マイナス記号)
グローバル コンテキスト メニューを開く: Alt+Shift+g
ローカル コンテキスト メニューを開く: Alt+Shift+L
TalkBack の読み上げを停止: Ctrl
TalkBack を一時停止、再開: Alt+Shift+z

Chrome のウェブページ内の移動
ウェブページ上で次の要素や前の要素に移動するには、次のショートカットを使います。

ボタン
次へ: Alt+b
前へ: Alt+Shift+b

コントロール
次へ: Alt+c
前へ: Alt+Shift+c

ARIA のランドマーク
次へ: Alt+d
前へ: Alt+Shift+d

編集可能な欄
次へ: Alt+e
前へ: Alt+Shift+e

フォーカス可能な項目
次へ: Alt+f
前へ: Alt+Shift+f

画像
次へ: Alt+g
前へ: Alt+Shift+g

見出し
次へ: Alt+h
前へ: Alt+Shift+h

見出しレベル 1、2、3、4、5、6
次へ: Alt+(1~6)
前へ: Alt+Shift+(1~6)

リスト
次へ: Alt+o
前へ: Alt+Shift+o

リスト項目
次へ: Alt+i
前へ: Alt+Shift+i

リンク
次へ: Alt+L
前へ: Alt+Shift+L


次へ: Alt+t
前へ: Alt+Shift+t

チェックボックス
次へ: Alt+x
前へ: Alt+Shift+x

コンボボックス
次へ: Alt+z
前へ: Alt+Shift+z