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Excel で "/" を入力できない問題

Excel で "/" を最初に入力しようとすると、"Alt" を押したときと同じようにメニューがアクティブになってしまう。

これは、「オプション」->「詳細設定」の最後の方にある、「Lotusとの互換性」のところにある「Microsoft Excel メニューキー(M)」が "/" になっているので、これを削除するとOKです。

Dual OS タブレットの Windows10 大型アップデート法

Dual OS タブレットの Windows10 大型アップデート法

Dual OS タブレットではストレージの容量が少ないため、大型アップデートでエラーになってしまいます。

そんな時は、下記の方法でアップデートできました。

最初にエラーをなくすために自動更新ができないように、アップデートツールをアンインストールし、ネット接続を切ります。

その後、下記URLを参考に、アップデートできました。
ストレージ低容量モデル ( 32GB 以下 ) の Windows 10 大型アップデート方法

従来のスカイプがダウンロードして使えるように

最近、従来のスカイプが正式にダウンロードして使えるようになりましたね。

下記のURLの「ストアからSkypeをダウンロード」という青いボタンの右側の”V”印をクリックするとリストが表示され、一番下に「従来のSkypeをダウンロード」という項目があります。
ここをクリックすると、"SkypeSetupFull.ex"というファイルがダウンロードされます。これを実行すると、”Skypeバージョン7.41.0.101”がインストールされましたし、サインインをちゃんとできて、従来の操作環境で利用可能です。


ご参考まで。

Windows電卓のキーボード ショートカット

電卓のキーボード ショートカット

押すキー 目的
Alt + 1 普通の電卓に切り替える
Alt + 2 関数電卓に切り替える
Alt + 3 プログラマー電卓に切り替える
Alt + 4 日付計算モードに切り替える
Ctrl + M メモリに保存する
Ctrl + P メモリに加算する
Ctrl + Q メモリから減算する
Ctrl + R メモリから呼び出す
Ctrl + L メモリをクリアする
Del 現在の入力をクリアする ([CE] を選択する)
Esc 入力を完全にクリアする ([C] を選択する)
F9 [±] を選択する
R [1/x] を選択する
@ 平方根を計算する
% [%] を選択する
Ctrl + H 計算履歴をオンまたはオフにする
↑ 履歴一覧を上へ移動する
↓ 履歴一覧を下へ移動する
Ctrl + Shift + D 履歴をクリアする
F3 関数電卓で [DEG] を選択する
F4 関数電卓で [RAD] を選択する
F5 関数電卓で [GRAD] を選択する
Ctrl + G 関数電卓で [10x] を選択する
Ctrl + O 関数電卓で [cosh] を選択する
Ctrl + S 関数電卓で [sinh] を選択する
Ctrl + T 関数電卓で [tanh] を選択する
Shift + S 関数電卓で [sin-1] を選択する
Shift + O 関数電卓で [cos-1] を選択する
Shift + T 関数電卓で [tan-1] を選択する
Ctrl + Y 関数電卓で [y√x] を選択する
D 関数電卓で [Mod] を選択する
L 関数電卓で [log] を選択する
M 関数電卓で [dms] を選択する
N  関数電卓で [ln] を選択する
Ctrl + N 関数電卓で [ex] を選択する
O 関数電卓で [cos] を選択する
P 関数電卓で [Pi] を選択する
Q 関数電卓で [x2] を選択する
S 関数電卓で [sin] を選択する
T 関数電卓で [tan] を選択する
V 関数電卓で [F-E] を選択する
X  関数電卓で [Exp] を選択する
Y、^ 関数電卓で [xy] を選択する
# 関数電卓で [x3] を選択する
! 関数電卓で [n!] を選択する
% 関数電卓またはプログラマー電卓で [Mod] を選択する
F2 プログラマー電卓で [Dword] を選択する
F3 プログラマー電卓で [Word] を選択する
F4 プログラマー電卓で [Byte] を選択する
F5 プログラマー電卓で [16 進] を選択する
F6 プログラマー電卓で [10 進] を選択する
F7 プログラマー電卓で [8 進] を選択する
F8 プログラマー電卓で [2 進] を選択する
F12 プログラマー電卓で [Qword] を選択する
A ~ F プログラマー電卓で [A] ~ [F] を選択する
J プログラマー電卓で [RoL] を選択する
K プログラマー電卓で [RoR] を選択する
< プログラマー電卓で [Lsh] を選択する
> プログラマー電卓で [Rsh] を選択する
% プログラマー電卓で [Mod] を選択する
| プログラマー電卓で [Or] を選択する
^ プログラマー電卓で [Xor] を選択する
~ プログラマー電卓で [Not] を選択する
& プログラマー電卓で [And] を選択する
Space プログラマー電卓でビット値を切り替える

Webブラウザ Microsoft Edge のショートカット

Microsoft Edge のキーボード ショートカット

押すキー 目的
Ctrl + D 現在のサイトをお気に入りまたはリーディング リストに追加する
Ctrl + I お気に入りウィンドウを開く
Ctrl + J ダウンロード ウィンドウを開く
Ctrl + H 履歴ウィンドウを開く
Ctrl + P 現在のページを印刷する
Ctrl + F ページを検索する
Alt + C Cortana を開く

Ctrl + Shift + R 読み取りビューを開始する
Ctrl + T 新しいタブを開く
Ctrl + Shift + T 最後に閉じたタブをもう一度開く
Ctrl + W または Ctrl + F4 アクティブなタブを閉じる
Ctrl + K タブを複製する
Ctrl + N 新しいウィンドウを開く
Ctrl + Shift + P 新しい InPrivate ブラウズ ウィンドウを表示する
Ctrl + Tab 次のタブに切り替える
Ctrl + Shift + Tab 前のタブに切り替える
Ctrl + 1、2、3 など 特定のタブ番号に切り替える
Ctrl + 9 最後のタブに切り替える
Ctrl + 正符号 (+) 拡大する (25%)
Ctrl + 負符号 (-) 縮小する (25%)
Ctrl + 0 (ゼロ) 拡大レベルをリセットする
BackSpace または Alt + ← 前に戻る
Alt + → 次に進む
F5 または Ctrl + R ページを最新の情報に更新する
Esc ページの読み込みを停止する
Ctrl + L または Ctrl + O (文字の O) アドレス バーの URL を選択して編集する
Ctrl + Shift + L 新しいタブでアドレス バー クエリを開く
Ctrl + E アドレス バーで検索クエリを開く
Ctrl + Enter アドレス バーに入力したテキストの前後に www. と .com を追加する
Ctrl + クリック リンクを新しいタブで開く
Ctrl + Shift + クリック リンクを新しいタブで開き、そのタブに切り替える
Alt + Shift + クリック リンクを新しいウィンドウで開く
Ctrl + Shift + M  Web ノートの作成を開始する
Ctrl + Alt + M  選択されているコンテンツを Web ノートにコピーする

F12 F12 開発者ツールを開く
Ctrl + U  ソースを表示する
F6  Web ページのコンテンツとアドレス バーの間でフォーカスを切り替える
F7  アクティブなタブでカーソル ブラウズをオンにする
Ctrl + Shift + Del  閲覧データを消去するコントロールを表示する

Microsoft Edge で書籍を読む場合:
Ctrl + Shift + C  目次を開くまたは閉じる
Ctrl + B  ブックマークの一覧を開くまたは閉じる
Ctrl + Shift + D  ブックマークを追加するまたは削除する
Ctrl + Shift + O  [オプション] を開くまたは閉じる
Ctrl + Shift + Y  読み取りバーを開くまたは閉じる
Ctrl + Y  ハブの書籍を開く
← または ↑、または PageUp  次のページに移動する
→ または ↓、または PageDown  前のページに戻る
Home  書籍の先頭に移動する
End  書籍の最後に移動する
Ctrl + Shift + V 入力した検索テキストと検索結果間で切り替える

詳しくはこちら

PC-Talker / Windows10 タッチ操作 Webブラウザ操作


◆◆◆ Webブラウザーのタッチ操作

PC-Talkerが対応するWebブラウザー Internet Explorer、Firefox、Google Chromeを読み上げるタッチ操作を解説します。
本タッチ操作の中には、これまで説明していないPC-Talker独特の新しい種類のタッチ操作が登場します。
最初に、この新しいタッチ操作を説明します。

◇◇◇◇◇ 新しく覚えるタッチ操作《ピンフリック》

このタッチ操作は、両手を使います。
左手は、英単語のピンの意味である「固定する」「押さえ込む」のように、指先が画面に触れたらその位置で静止させたまま、右手は《フリック》のタッチ操作を行います。
これが《ピンフリック》です。
次に、実際の手順を追って説明します。
1.左手 人差指の指先で画面をタッチし、その位置に触れたままで次の手順に移ります。
2.右手 人差指で《下にフリック》を行います。
3.左手 人差指の指先を画面から離して終わりです。
これは、《ピンフリック》1回だけの手順ですが、右手が《フリック》を1回するたびに左手を画面から離す必要はありません。
左手を画面に触れたままの状態で、右手の《フリック》は上下左右の方向を連続で繰り返し行うことができます。
気を付ける点は、左手が画面に触れたら直ぐに右手の《フリック》を始めることです。
左手が画面に触れて何もせず1秒ぐらいすると《特殊キーのタッチ入力》の操作に移ってしまうからです。

操作のバリエーションを付けて呼ぶ場合、
ずらず方向で、
 《左にピンフリック》
 《右にピンフリック》
 《上にピンフリック》
 《下にピンフリック》
画面上で静止しておく指の本数で
 《左に2本指のピンフリック》 これは、左手2本指が画面に触れたまま、右手で《フリック》する。
 《下に3本指のピンフリック》 これは、左手3本指が画面に触れたまま、右手で《フリック》する。
と、左手で複数の指を使う場合、画面に触れる指の本数を付けて表します。


◇◇◇◇◇ Webページ読み上げのためのタッチ操作

●仮想カーソル位置からページ全文読み・・・・・・・・・《Shift》
 現在の仮想カーソル位置からページの最後まで読み上げます。
 読み上げを途中で中断するには2つのタッチ操作があります。
 読み上げを中断し、仮想カーソルを読み上げ開始位置へ戻すには《2本指で上にフリック》
 読み上げを中断し、仮想カーソルを中断位置へ移動しておくには《2本指でシングルタップ》

●ページ先頭から全文読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》
 ページの先頭から最後まで読み上げます。
 読み上げを途中で中断するには2つのタッチ操作があります。
 読み上げを中断し、仮想カーソルを読み上げ開始位置へ戻すには《2本指で上にフリック》
 読み上げを中断し、仮想カーソルを中断位置へ移動しておくには《2本指でシングルタップ》

●仮想カーソルの移動
 仮想カーソルを上の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《上にフリック》
 仮想カーソルを下の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《下にフリック》

 仮想カーソル上の項目内の文字移動
 左の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《左にフリック》
 右の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《右にフリック》

 [補足]ダイレクト操作キーを使用する
 設定メニュー[アプリケーション拡張設定]の[Internet Explorer ダイレクト操作キーを使用する]にチェックが入っている場合、キー操作と同じで、《上下左右にフリック》のタッチ操作だけで仮想カーソルの移動ができます。

 [補足]ダイレクト操作キー使用時のHTMLフォームコントロールの操作
 通常、HTMLフォームコントロールのリストボックス、コンボボックス、ラジオボタンの選択を切り替えるには上下矢印キーを使用します。
 ダイレクト操作キーを使用する場合、これらのフォームコントロールは、《Ctrl》+《上下にフリック》を使って選択を切り替えてください。

●リンク項目への移動
 キーボードでは、Tabを使ってリンク項目間を移動します。
 タッチ操作では、上下の《ピンフリック》で行います。

 次のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にピンフリック》
 前のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にピンフリック》

 つまり、タッチ操作では《下にピンフリック》で、Tabが入力でき、《上にピンフリック》で、Shift+Tabが入力できます。

●仮想カーソルのジャンプ
 Webページは、いろんな要素の情報から構成されています。基本的なHTMLタグの知識を理解しておく必要がありますが、見出し要素へジャンプしたり、フォームコントロールへジャンプしたりと、目的の要素へ仮想カーソルを素早く移動させることができます。
 また、WAI-ARIA(ウェイアリア)対応ページの閲覧では、ランドマークへのジャンプと読み上げ順序(aria-flowto と x-ms-aria-flowfrom)の移動をサポートしています。
 キーボードでは、移動対象の要素によって個別のジャンプコマンドが用意されています。
 タッチ操作では、キーボードと異なり、タッチ専用のジャンプ機能を使います。
 このジャンプ機能は、あらかじめ移動対象の要素(ジャンプ項目)を設定しておきます。
 ジャンプ項目を変更する手順は、次の通りです。
 1.《2本指でダブルタップの長押し》で、ジャンプ項目の選択画面が開きます。
 2.選択できるジャンプ項目には
   〈見出し〉
   〈フォーム〉
   〈表〉
   〈既読リンク〉
   〈未読リンク〉
   〈箇条書き〉
   〈10項目ごと〉
   〈先頭項目または最終項目〉
   〈ランドマーク〉
   があります。
   《下にフリック》の操作でジャンプしたい項目を選びます。
 3.《ダブルタップ》でジャンプ項目を決定すると選択画面は閉じます。
   変更を中止する場合は、《2本指で上にフリック》を行い選択画面を閉じます。

 設定されているジャンプ項目を検索して、見つかった位置へ移動するには
 次のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に2本指のピンフリック》
 前のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に2本指のピンフリック》

●仮想カーソル上の情報読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《シングルタップ》
 仮想カーソル上の項目とその情報を読み上げます。
 Webコントロールでは、仮想カーソル上の情報は『ホームページ』と読み上げます。
 異なる内容の情報を読み上げた場合、それは Webコントロール以外の場所(例えば ツールバーなど)を操作中であることを意味します。


◇◇◇◇◇ ページを移動するタッチ操作

開いていったリンク先のページを Alt+←またはBackSpaceを押して、前のページへ移動するキーボード操作はよく使います。
また、Alt+→を押して、もう一度、次のページへ移動する操作も使います。
タッチ操作でも、特殊キーのタッチ入力で《Alt》と左右の《フリック》を使い、ページを移動します。
また、BackSpaceも《2本指で左にフリック》のタッチ操作で入力ができます。

 次のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《右にフリック》
 前のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《左にフリック》
                      または《2本指で左にフリック》


◇◇◇◇◇ タブを切り替えるタッチ操作

Internet Explorerには、複数のWebページを1つのInternet Explorer内に表示することができるタブブラウズの機能が搭載されています。
例えば、プルダウンメニューの[ファイル]-[新しいタブ]を実行すると、タブが追加され、そこに別のWebページを[お気に入り]などから指定し表示できます。
複数のタブ間は、キーボードなら、Ctrl+Tabで次のタブに切り替えることができます。Ctrl+Shift+Tabで前のタブに切り替えることができます。

タッチ操作では、左右の《ピンフリック》で行います。

 次のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にピンフリック》
 前のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にピンフリック》
burauza

PC-Talker / Windows10 タッチ操作


◆◆◆ タッチコマンド一覧

ここでは、コマンドの概要とそのタッチ操作を一覧しています。


◇◇◇◇◇ キー入力をアシストするタッチ操作

↑の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》

↓の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》

←の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》

→の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》

Enterの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》

アプリケーションキーの入力・・・・・・・・《ダブルタップの長押し》

Escapeの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》

BackSpaceの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で左にフリック》

Ctrlの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》 特殊キーのタッチ入力

Shiftの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Shift》特殊キーのタッチ入力

Altの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》  特殊キーのタッチ入力

Windowsキーの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・《Win》  特殊キーのタッチ入力

Tabの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にピンフリック》または《3本指で右にフリック》

Shift+Tabの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にピンフリック》または《3本指で左にフリック》

PageUpの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》

PageDownの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》

Homeの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》

Endの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》

Deleteの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で右に長めのフリック》

Insertの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指でトリプルタップ》

アプリケーションの終了・・・・・・・・・・・・《4本指で下にフリック》

PC-Talkerの設定メニューを開く・・・・・《3本指でシングルタップの長押し》

AOKMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でシングルタップの長押し》

MyStartMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・《5本指でシングルタップの長押し》


◇◇◇◇◇ PC-Talkerコマンドをアシストするタッチ操作

現ウィンドウの情報読み・・・・・・・・・・・・《シングルタップ》

カーソル位置から全文読み・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》

音声スピードを上げる・・・・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量プラスボタンを押す
音声スピードを下げる・・・・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量マイナスボタンを押す

タッチガイドの起動と終了・・・・・・・・・・《5本指でダブルタップ》


◇◇◇◇◇ PC-Talkerコマンドヘルプのタッチ操作

コマンドヘルプを開く・・・・・・・・・・・・・・《3本指でダブルタップの長押し》
コマンドヘルプを閉じる・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
上の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
下の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
10件単位で上の項目を選択・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》
10件単位で下の項目を選択・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》
上端の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》
下端の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》
次のサブメニューへ進む・・・・・・・・・・・・《右にフリック》または《ダブルタップ》
前のメニューへ戻る・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
選択したコマンドの実行・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ Webコントロール読み上げのタッチ操作

仮想カーソル位置からページ全文読み・・・・・・・・・《Shift》
ページ先頭から全文読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》
読み上げを中断し、仮想カーソルを読み上げ開始位置へ戻す・・・・《2本指で上にフリック》
読み上げを中断し、仮想カーソルを中断位置へ移動・・・・・・・・・・・・《2本指でシングルタップ》

仮想カーソル上の情報読み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《シングルタップ》

【仮想カーソルの移動】
仮想カーソルを上の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《上にフリック》
仮想カーソルを下の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《下にフリック》

【仮想カーソル上の項目内の文字移動】
左の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《左にフリック》
右の文字へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Ctrl》+《右にフリック》

【リンク項目への移動】
次のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にピンフリック》
前のリンクへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にピンフリック》

【仮想カーソルのジャンプ】
次のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に2本指のピンフリック》
前のジャンプ項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に2本指のピンフリック》
【ジャンプ項目の選択】
ジャンプ項目の選択画面を開く・・・・・・・・・・・・・・・《2本指でダブルタップの長押し》
ジャンプ項目の選択画面を閉じる・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
上のジャンプ項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
下のジャンプ項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
ジャンプ項目の決定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》

【ページの移動】
次のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《右にフリック》
前のページへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《Alt》+《左にフリック》
                      または《2本指で左にフリック》

【タブの切り替え】
次のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にピンフリック》
前のタブへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にピンフリック》


◇◇◇◇◇ タスク切り替えのタッチ操作

次のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で右にフリック》
前のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で左にフリック》

【タスクパネル操作で切り替え】
タスクパネルの表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でダブルタップの長押し》
次のタスク名を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
前のタスク名を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
切り替えるタスクを決定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ ダイアログ内のタッチ操作

【フォーカス移動】
上のコントロールへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
                      または《3本指で左にフリック》
下のコントロールへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
                      または《3本指で右にフリック》

【各種コントロールの操作】
前の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
次の項目を選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
チェック状態の変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》または《右にフリック》
スピンボタンを上方向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
スピンボタンを下方向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
前のタブシートへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
次のタブシートへ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》
プッシュボタンの実行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》

一覧で上へスクロール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》
一覧で下へスクロール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》
一覧で上端の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》
一覧で下端の項目へ移動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》


◇◇◇◇◇ ダイアログ内の仮想カーソル操作

上のコントロールへ仮想カーソルを移動・・・・・・・《上にピンフリック》
                      または《上に2本指のピンフリック》
下のコントロールへ仮想カーソルを移動・・・・・・・《下にピンフリック》
                      または《下に2本指のピンフリック》

※ダイアログ画面以外では、上下の《ピンフリック》は、Tab入力に割り当たっています。
ダイアログ画面以外のアプリケーションウィンドウで、仮想カーソル移動を使うには、上下に《2本指のピンフリック》で操作してください。


◇◇◇◇◇ デスクトップの表示を切り替える

デスクトップの表示へ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・《5本指で左にフリック》
アイコンの選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上下左右に《フリック》
アイコンの実行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ タスクバー・タスクトレイへフォーカスを移動する

タスクバー・タスクトレイへフォーカス移動・・・《5本指で右にフリック》
ボタン・アイコンの選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・左右に《フリック》
アプリケーションの起動やフォーカス移動・・・・・《ダブルタップ》
アプリケーションメニューを開く・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップの長押し》


◇◇◇◇◇ タスクトレイ操作

タスクトレイ一覧を開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でダブルタップ》
タスクトレイ一覧を閉じる・・・・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
上のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《上にフリック》
下のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《下にフリック》
10件単位で上のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・《上に長めのフリック》
10件単位で下のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・《下に長めのフリック》
上端のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左に長めのフリック》
下端のアイコンを選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《右に長めのフリック》
マウス操作メニューへ進む・・・・・・・・・・・・・・・・《右にフリック》または《ダブルタップ》
一覧へ戻る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《左にフリック》
選択したマウス操作の実行・・・・・・・・・・・・・・・・《ダブルタップ》


◇◇◇◇◇ タッチ点字入力の操作の開始と停止

タッチ点字入力の開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《8本指でシングルタップ》
タッチ点字入力の停止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《6本指で下にフリック》
                    または《5本指で下にフリック》

◇◇◇◇◇ 画面の操作

画面の自動回転 オン/オフ・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でトリプルタップ》


◇◇◇◇◇ タッチ操作の停止と再開

タッチ操作の停止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
タッチ操作の再開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
              または、音量のプラスボタンとマイナスボタンを同時押し


◇◇◇◇◇ その他のタッチ操作

Windowsをスリープする・・・・・・・・・・・・・・・・・・《5本指で下にフリック》


◇◇◇◇◇ タッチビューモードのタッチ操作

キーアシストからタッチビューへ切り替え・・・《5本指でダブルタップの長押し》
タッチビューからキーアシストへ切り替え・・・《5本指でダブルタップの長押し》

指の下の項目へタッチカーソルを移動・・・・・《1本指でなぞる》または《シングルタップ》
次の項目へタッチカーソルを移動・・・・・・・・・《下にフリック》
前の項目へタッチカーソルを移動・・・・・・・・・《上にフリック》
タッチカーソルの項目に対して標準操作を実行・・・・《ダブルタップ》
複数選択可能なリスト項目の選択と選択解除・・・・・・《トリプルタップ》
下方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で下にフリック》
上方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で上にフリック》
右方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で右にフリック》
左方向へ1画面分スクロール・・・・・・・・・・・・・《2本指で左にフリック》
次のコントロールにフォーカスを移動・・・・・《3本指で右にフリック》
                または 《下にピンフリック》
前のコントロールにフォーカスを移動・・・・・《3本指で左にフリック》
                または 《上にピンフリック》
タッチキーボードの起動と終了・・・・・・・・・・・《3本指でダブルタップ》

【タッチビューでも使用可能なキーアシスト操作】
アプリケーションの終了・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で下にフリック》
PC-Talkerの設定メニューを開く・・・・・・・・・・《3本指でシングルタップの長押し》
AOKMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指でシングルタップの長押し》
MyStartMenuを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《5本指でシングルタップの長押し》
コマンドヘルプを開く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でダブルタップの長押し》
タッチガイドの起動と終了・・・・・・・・・・・・・・・《5本指でダブルタップ》
次のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で右にフリック》
前のタスクへ切り替え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《4本指で左にフリック》
タッチ操作の停止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
タッチ操作の再開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《3本指でトリプルタップ》
              または、音量のプラスボタンとマイナスボタンを同時押し
音声スピードを上げる・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量プラスボタンを押す
音声スピードを下げる・・・・・・・・・・・1本指でタッチしたまま、音量マイナスボタンを押す

Excel と Word のショートカットキー

 Excel と Word のショートカットキー(Windows)
Excel for Windows のショートカット キー

Windows 版 Microsoft Word のキーボード ショートカット


Skype for windows10 キー操作

最新の Skype for windows10(ストアアプリ) をキー操作する方法です。
Skype for Windows デスクトップおよび Windows10(バージョン14)対象です。

色々調べて、ようやく使える方法を見つけましたので、ご報告します。

1.どのバージョンを使うか?
Windowsストアアプリのスカイプが、これまでのスカイプアカウントを使って無料で利用可能なので、これを使うことにします。
インストール方法は、ここでは省略します。
私が今回確認したバージョンは、Skype 14.50.38.0です。

2.Skypeの起動方法
2-1.Skypeのスタートメニューからの起動
2-1-1.Windowsキーで「マイスタートメニュー」オープン
2-1-2.上または下矢印で「ストアアプリ」を探し「Enter」
 ここで、次のリストが出てくるまで少し時間がかかります。
2-1-3. 上または下矢印で「Skype」を探し「Enter」
 これで Skypeが起動しました。

2-2.Skypeのタスクバーからの起動
 スタートメニューからの起動はとても面倒なので、タスクバーにSkypeをピン止めしておき、これを起動する方法を推奨します。その方法です。
2-2-1.Windows キー  + T タスクバーのアプリを順番に切り替えますので、 Windows キーを押したままSkypeと言うまでTを押します。Skypeと言ったら Windows キーを離します。
2-2-2「Enter」を押します。 これで、Skyapeが起動します。


3.Skypeへのサインイン方法
3-1.サインインしていない状態でSkypeを起動すると「Skype名、またはMicrosoftアカウント の文字入力」と言いますので、自分のSkype名を入力し、「Enter」を押します。
3-2.「パスワードを入力してくださいの文字入力」と言いますので、パスワードを入力して「Enter」 を押します。 これで、Skypeにサインインできました。

4.Skypeの着信に応答する方法
 こんどのSkypeは着信した時の状態により、応答方法が2種類にわかれます。
 着信時にSkypeがアクティブになっている時と、そうでないときです。
4-1.Skapeがアクティブなときに着信した時は Ctrl + Shift + P で応答します。
4-2.Skypeがアクティブでないとき(他の作業をしているとき等)着信するとWindowsの通知機能が作動します。Windows キー + Shift  + V でこの通知が選択されますが、この時何もしゃべりません。 そのまま「Enter」してください。 通話可能になります。
 ただし、この操作で、SkypeのWindowから離れるので、次にSkypeの操作をするには Altキー+TabでSkypeに切り替える必要がありますので、気を付けてください。

5.Skypeから発信する方法
5-1. Altキー+2 で連絡先リストが表示されます。
5-2.Tabを何回か押すと「Skypeの連絡先の選択」と言いますので、 上または下矢印でお目当ての相手を探します。
5-3.相手が見つかったら Ctrl + Shift + P が音声通派の発信操作です。 相手を呼び出します。
5-4. Altキー+1 で最後に通話した相手が表示されるので、すぐに
Ctrl + Shift + P  で通話が開始できます。

6.Skypeの通話終了する(電話を切る)方法
Ctrl + E が電話を切るそうさです。

7.画面共有の操作方法
 画面共有は簡単になりました。
7-1.通話中に Tab で「その他の通話機能 エンドマークの確認」を選び「Enter」します。
7-2. 上または下矢印で 「画面を共有」または「画面とサウンドを共有」を選び「Enter」します。 これで、相手に自分の画面が表示されます。 サポートを受けるときに便利です。

その他にも違う操作方法もありますし、機能もいろいろありますが、とりあえず、必要最低限の機能を確認しましたので、お知らせします。 ご活用ください。

参考URL:
Skype for windows10


PC-Talkerの主なショートカットキー操作方法

◆◆◆ PC-Talkerの主な制御コマンド

●PC-Talkerの設定メニューを開く・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F12
 設定メニューが開きます。

●PC-Talkerコマンドを1回スルー・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+Z
 このコマンドの直後に入力する Ctrl+Alt系ショートカットキーは、操作中のアプリケーションに渡します。(直後の1回のみ)
 これは、PC-Talkerと操作中のアプリケーションのコマンドが同じショートカットキーに割り当たっている際、アプリケーションの機能が実行できないことを回避するためです。
 例えば、Ctrl+Alt+Win+Z Ctrl+Alt+L と入力すると、Ctrl+Alt+L のショートカットキーは、操作中のアプリケーションの機能が実行されます。

●PC-Talkerの終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F3
 Windowsの起動中に手動で終了させたいときに実行してください。
 通常、PC-Talkerは、Windowsの終了と共に自動的に終了します。

●PC-Talkerの再起動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Shift+F3
 Windowsの起動中に手動で起動させるときに実行します。
 このコマンドは、デスクトップ画面に置かれている PC-Talkerの起動ショートカットキーです。
 デスクトップ画面に、PC-Talkerのアイコンがないときは再起動できません。

●PC-Talkerの音声出力 停止と再開・・・・・・・・Ctrl+Alt+F2 または Ctrl+Alt+N
 音声出力を停止させておくときに実行します。同じコマンドで音声出力を再開します。

●PC-Talker起動中のトラブル復旧・・・・・・・・・Ctrl+Shift+F3
 予期せぬ問題によって文字入力やカーソル移動時の音声が出なくなったり、PC-Talkerコマンドが効かなくなるなどのトラブルが発生したときに実行してみてください。
 Ctrl+Shift+F3は、PC-Talkerの再起動と同じコマンドですが、PC-Talkerが既に起動しているときはトラブルからの復旧を試みます。 
 このコマンドを実行後、『ピー ピー ピー』のビープ音が復旧を試みた合図です。問題から回復していないかご確認ください。

◆◆◆ PC-Talkerの設定コマンド

PC-Talkerの設定値は、設定メニューから各設定画面を開いて変更できますが、その多くの設定項目はコマンドを実行して素早く変更することもできます。
その他、設定画面の項目にはない設定値を変更するコマンドもあります。

◇◇◇◇◇ 音声基本設定に関するコマンド

●音声スピードを上げる・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F7 または Ctrl+Alt+Q
●音声スピードを下げる・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+F7 または Ctrl+Alt+Win+Q

●音声の音程を上げる・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+W
●音声の音程を下げる・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+W

●マスターボリュームを上げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+F11
●マスターボリュームを下げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+F11

●音声出力ボリュームを上げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+^
●音声出力ボリュームを下げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+^

●出力先を Windows 既定のデバイスに戻す・・・・・Ctrl+Alt+Win+F2
 音声基本設定の[出力先デバイスの変更]で設定したデバイスが、スピーカーの未接続などによる原因で音声が出なくなったときは、このコマンドで Windows 既定のデバイスに戻してください。

音声の種類を変更する
 メイン音声とサブ音声の種類は、2段階の連続したコマンド操作で変更できます。
 まずは、音声の種類の選択コマンドを実行して、変更したい名前を選びます。
 次に、決定コマンドを実行して、選択した音声の種類へ変更します。

●メイン音声の種類 前を選択・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+R
●メイン音声の種類 次を選択・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+F
●選択したメイン音声で決定・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+C

●サブ音声の種類 前を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+E
●サブ音声の種類 次を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+D
●選択したサブ音声で決定・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+C

※メイン音声・サブ音声とも、決定するときは、Ctrl+Alt+Win+C です。

◇◇◇◇◇ 読書音声の設定に関するコマンド

●読書音声のスピードを上げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+6
●読書音声のスピードを下げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+Y

●読書音声の音程を上げる・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+7
●読書音声の音程を下げる・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+U

●読書音声の種類 前を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+T
●読書音声の種類 次を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+G
●選択した読書音声で決定・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+C

◇◇◇◇◇ 音声ガイドの設定に関するコマンド

●クリップボードの自動読み 切替・・・・・Ctrl+Alt+X

●入力キーの文字を読み上げ 切替・・・・・Ctrl+Alt+\

◇◇◇◇◇ なめらか読みの読み方に関するコマンド

●句点括弧読み 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F5 または Ctrl+Alt+U
 句点を読む/読まない、括弧を読む/読まないの組合せで選択します。

●記号読み 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+;(セミコロン)

●数字の位取り読み 切替・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+O

●改行の読み方 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+:(コロン)

●英語読み 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+E
 英単語の読み上げ方を次の中から選択します。
 『英語読み しない』・・・・・英単語を1文字 1文字ずつ読みます。スペルチェックに有効です。
 『英語読み する』・・・・・・・英語の発音で読みます。
 Windows XPでは、「IBM 翻訳の王様」がインストールされていると次の選択ができます。
 『翻訳読み する』・・・・・・・英語を日本語に翻訳して読みます。
 英語音声の設定で[なめらか読みに 英語音声を使用する]がチェックされている場合、次の選択ができます。
 『Speech English』・・・・・・英語音声で読みます。

◇◇◇◇◇ カーソル文字の読み方に関するコマンド

●カーソル文字の読み方 切替・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F8 または Ctrl+Alt+V

●フォネティック読み 切替・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+T

●上下カーソル移動時の1行読み 切替・・・・Ctrl+Alt+F6 または Ctrl+Alt+L

◇◇◇◇◇ 日本語変換時の読み方に関するコマンド

●変換文字の読み方 切替・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+P

◇◇◇◇◇ ピンディスプレイの設定に関するコマンド

●ピンディスプレイの使用 切替・・・・・・・Ctrl+Alt+F4

◇◇◇◇◇ ユーザー補助に関するコマンド

●マウスカーソルの読み上げ 切替・・・・・Ctrl+Alt+_(アンダーライン)

●マウスカーソル十字線の表示 切替・・・・Ctrl+Alt+Win+_(アンダーライン)