Sensor Board for HACKberry

電動義手 HACKberry 用の Sensor Board (HbSensorBoard01(PCB))

赤外線リフレクターで距離を測るセンサーボードです。
HbSensorBoard01(PCB)

3.5mmオーディオプラグ付きコードとセットで用意しました。


価格 ¥1000円(税込み 送料別) オンラインショップ

HackBerry 電動義手用 電子部品、金属部品キットはこちらをご覧ください。
ピンアサインはこちらを参照ください。

チャレンジしてみたい方、お気軽にご連絡ください。
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超音波距離センサーキット HC-SR04 / 3.3V _ToyKit

超音波距離センサーキット HC-SR04 / 3.3V _ToyKit for ESP-Toy

HC-SR04超音波センサーをESP-Toyで使えるように、3.3V動作に変換して動作するキットです。


ESP-Toyに接続して、スクラッチで、距離を測ることができます。
距離の測定範囲は、2~400cmぐらいです。

こんな感じで使います。

・はんだ付けをする必要があります。
・ESP-Toyで使うには、別途ケーブルが必要です。

価格 ¥500円(税込み 送料別) オンラインショップ


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RaspberryPi で IPアドレスを固定化する

RaspberryPi で IPアドレスを固定化する

/etc/dhcpcd.conf というファイルに、以下の項目を追記してリブートすればOKでした。

エディターの起動
$ sudo leafpad /etc/dhcpcd.conf

追加項目:
interface wlan0  <- eth0="" or="" p="" wlan0="">static ip_address=192.168.XXX.YYY/24  <- p="">static routers=192.168.XXX.1  <- p="">static domain_name_servers=192.168.XXX.1  <- p="">



ESP-Toyに RaspberryPiをWiFi接続する際に、ESP-ToyにDHCPサーバー機能を追加するよりは、RaspberryPiを固定IPにしたほうが都合がよさそうだったので、調べてみました。

Raspbian に On Screen Key Board を

Raspbian に On Screen Key Board を

参考にしたWebページはhttps://raspberrypi.stackexchange.com/questions/41150/virtual-keyboard-activation

Touch Screen を使うには、On Screen Key Board があるとべんりなので、インストールしてみます。

以下のコマンドをLXTerminalで実行するだけです。

 sudo apt-get update
 sudo apt-get upgrade
 sudo apt-get install matchbox-keyboard
 sudo reboot

再起動したら、「メニュー」-「アクセサリー」ー「Key Board」がつかえます。
もし、「Key Board」が表示されていないときは、「メニュー」-「設定」-「Main Menu Editor」で、表示を設定します。

OSOYOO 3.5" HDMI touch screen Driver のインストール

OSOYOO 3.5" HDMI touch screen Driver のインストール

参照URL: http://osoyoo.com/2017/01/18/install-3-5-hdmi-touch-screen-linux-driver-on-raspberry-pi/

タッチスクリーンを使うには、下記の通り別途ドライバーをインストールします。

Install 3.5″ HDMI Touch Screen Linux Driver on Raspberry Pi

3) Driverをダウンロードし、RaspberryPiの"/home/pi"にコピーします
  3.5″ HDMI touch screen driver  http://osoyoo.com/driver/LCD_show_35hdmi.tar.gz

6) LXTerminalで以下のコマンドを実行します。
 sudo chmod 777 LCD_show_35hdmi.tar.gz
 tar -xzvf LCD_show_35hdmi.tar.gz
 cd LCD_show_35hdmi
 sudo apt-get update
 sudo ./LCD_backup

11)解像度を選んで下記のコマンドを実行します。
 Resolution 480*320: sudo ./LCD35_480*320
 Resolution 720*480: sudo ./LCD35_720*480
 Resolution 810*540: sudo ./LCD35_810*540

 しばらくすると、自動的に再起動します。

 元に戻したいときは、以下のコマンドを実行します。
 sudo ./LCD_restore

 これで、タッチスクリーンが使えます。

Raspberry PiのScratchで、USBウェブカメラを活用する

Raspberry PiのScratchで、USBウェブカメラを活用する方法です。

webカメラ(今回使用したのは、ELECOM UCAM-C0220FEWH)をラズパイ3のUSBにつないで、Scratchで使ってみました。

USBにカメラを接続してスクラッチを起動すると、画像はすぐに使えました。何もする必要なしでしたが、このままでは内臓マイクが使えません。

そこで、今回参考にしたWebページはこちらです。

LXTerminalから、
 sudo nano ~/.asoundrc で以下の通りに編集します。

pcm.!default {
    type asym
    playback.pcm {
        type hw
        card 0
    }
    capture.pcm {
        type hw
        card 1
    }
}

ctl.!default {
    type hw
    card 0
}

再起動しすればOKです。

ラズパイで webカメラ・ビデオストリーミング

ラズパイで webカメラ・ビデオストリーミング

webカメラ(今回使用したのは、ELECOM UCAM-C0220FEWH)をラズパイ3のUSBにつないで、ビデオストリーミングを試してみました。

参考にした(そのまんま)Webページはこちらです。


動画ストリーミングソフトウェアとして、MJPG-streamerを使用します。

1.インストール
LXTerminalから以下のコマンドを実行します。

 sudo apt-get update
 sudo apt-get install subversion libjpeg-dev imagemagick
 svn co https://svn.code.sf.net/p/mjpg-streamer/code/mjpg-streamer mjpg-streamer
 cd mjpg-streamer
 make

2.ここで、WEBカメラを、Raspberry Pi に接続します。

3.MJPG-streamer の起動
 sudo ./mjpg_streamer -i "./input_uvc.so -f 10 -r 320x240 -d /dev/video0 -y -n" -o "./output_http.so -w ./www -p 8080"

パラメーターは必要に応じて変更します。
-f : frame rate : 1秒あたりのフレーム数(例:-f 10)
-r : resolution : 動画の解像度(例: -r 320x240)

※Raspberry Pi の次回以降の起動後は、mjpg-streamerフォルダに移動後にコマンドを実行します。
 cd mjpg-streamer
 sudo ./mjpg_streamer -i "./input_uvc.so -f 10 -r 320x240 -d /dev/video0 -y -n" -o "./output_http.so -w ./www -p 8080"


4.MJPG-streamer の終了
 Ctrl + C で動画ストリーミングソフトウェアを終了します。

5.表示方法
ブラウザで、このRaspberry Pi のポート8080にアクセスします。
 http://192.168.***.***:8080
 mjpg-streamer のホームページが表示されます。左側のメニューの「Stream」をクリックすると、ストリーミング画像が表示されます。

 http://192.168.***.***:8080/stream_simple.html にアクセスすると、動画だけの画面が表示されます。

6.MJPG-streamer の自動起動

 6-1.以下の、自動起動シェルスクリプトファイルを/home/pi/tool/stream.shに作ります
sudo leafpad /home/pi/tool/stream.sh

ここから----------
#!/bin/sh

cd /home/pi/mjpg-streamer

./mjpg_streamer \
-i "./input_uvc.so -f 10 -r 320x240 -d /dev/video0 -y -n" \
-o "./output_http.so -w ./www -p 8080"
----------ここまで

 6-2.このファイルのモードを変更
 sudo chmod 755 ./stream.sh

 6-3./etc/rc.local の exit 0 の前に以下の行を追加し、rebootする。
 sh /home/pi/tool/stream.sh