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レーザーカッターで簡単にできるフェルトマスコット

おもちゃ病院の仲間が持っていた型紙付きのアンパンマン雑誌を見て、これはレーザーカッターの応用にちょうど良いと思い、早速作ってみました。


型紙をスキャナーで取り込み、ちょっと画像処理して、フェルトの色ごとに画像を分解します。

材料は、\100ショップで手に入れた、粘着タイプの「シールフェルト」です。
90x90の大きさで10色(10枚)入っていました。

レーザーカッターでカットの終わったシールフェルトを、貼り重ねるだけで、簡単に出来上がるので、小さい子供たちにはちょうど良いですね。

ご覧の通りの出来栄えです。(色の選び方は、私のセンスがいまいちですが・・・)



涵養塾のレーザーカッターは、半分自作で、10Wの半導体レーザーを使用しており、レーザー彫刻はもちろん、3mm程度のMDF木材、アクリル板(黒)などの切断まで可能です。

どうぞ、お試しください。


チャレンジしてみたい方、お気軽にご連絡ください。
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スマートカーキット  CHUM ESP-Toy(esp8266) と Scratch Mesh

スクラッチ(ピョンキー)を使ったロボットプログラミングに最適のスマートカーキット 2種
ESP-Toyとセットでロボットプログラムの入門として最適です。

・3Dプリンターで作った、LEGO規格サイズのスマートカーキット
Smart Car Kit-LEGO_Forn_Factor


・アクリルベースの大型タイヤモデル
  Smart Car Kit-Acryl_Base
(超音波センサーはオプション)

ESP-Toyとセットで ¥3,000円(税込み 送料別)


ESP-Toyには、WiFi-APモードでScratch(Pyonkee)のMesh(遠隔センサー機能)対応のファームウェアが準備されています。

参考リンク
ITPRO 簡単だけど奥が深い!Scratchプログラミングの魅力
Mesh Scratch wiki




涵養塾のオリジナル商品や、取扱部品の価格や在庫状況は、涵養塾の在庫票をご参照下さい。

チャレンジしてみたい方、お気軽にご連絡ください。
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スクラッチでも動かせるIoTおもちゃコントローラ "ESP-Toy"

スクラッチでも動かせるIoTおもちゃコントローラ "ESP-Toy"  はESP-WROOM02 WiFiモジュールをベースにカラーLEDとモータードライバーを搭載した汎用コントローラモジュールです

おもちゃを意識して、色もカラフルに5色そろえました。

用途
  • ArduinoIDEで簡単に開発できるIoTモジュール
  • 各種センサーを使ったリモートセンシング
  • スクラッチのプログラム勉強用フィジカルブロック
  • あなたのおもちゃをワイヤレスコントロールおもちゃに改造
  • LEGOブロックとの組み合わせでお安いロボット
  • スクラッチですぐに使えるWi-Fi AP 機能付きのファームもあります
できること

  • フルカラーLED(基板には1個、外付け(オプション)すれば)何個でも使える
  • モーターを2個まで動かせる
  • サーボモーターを同時に3個まで動かせる(オプション)
  • いろんなセンサーを付けることができる(I2Cオプション)
  • WiFiのアクセスポイントにもなる
  • スクラッチ(PYONKEE)からWiFi(無線で)コントロールできる
  • Arduino-IDEでプログラムできる
  • LUAやMicroPythonを使うこともできる(ファームの書き換えによる)


製作例







ESP-Toy_kit Green

ESP-Toy_kit Red

ESP-Toy_kit Yellow

ESP-Toy_kit Blue

ESP-Toy_kit Black

価格 ¥1,500.-(税込み 送料別)オンラインショップ
(組み立て済みは¥2,500.-)オンラインショップ



涵養塾のオリジナル商品や、取扱部品の価格や在庫状況は、涵養塾の在庫票をご参照下さい。

電子工作キット ESP-Toy_kit は 「涵養塾オリジナル」の「電子工作キット」



Appendix1.ESP-WROOM-02 参考URL ここを一番参考にしました
  http://qiita.com/tags/ESP-WROOM-02


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Appendix2. ESP-Toy Schematics


iPAD PYONKEE での MESH 接続について

PYONKEE は iPadで動く本格派のビジュアルプログラミング環境です。MITメディアラボの SCRATCH1.4 を基にしておりプロジェクトの互換性があります。

これを使って、SCRATCH1.4と同じように MESH 接続を使い ロボットコントロールをしてみようと思い、チャレンジしました。

PYONKEE のメニューには最初から「メッシュのホストになる」というのがあり、これをタップすると IPアドレスが表示され うまいことホストになったように見えたが、つながらなかった


いろいろと調べた結果、「調べる」の「センサーの値」ブロックを長押しして、現れた「遠隔センサー接続を有効にするこれで、ホストになれました。 この時点では IPアドレスが表示されないので、改めてメニューから「IPアドレスを表示する」で、確認します。

これで、うまいこと行きました。

どちらも同じはずとの指摘を受けて、調べたところロボット側の電圧低下による不安定動作だったようだ。
ご指摘の通り、どちらでも動作しました。
ご指摘ありがとうございます。

確認したのは、PYNKEE Ver2.2 bild 3 です。

ArduBlock で 虫型ロボット

ArduBlock で プログラミングする 虫型ロボット キット を作ってみました。

コントローラは涵養塾オリジナル 「しぇば~のm2」 で、サーボモータ2個と 超音波距離センサーを制御します。
プログラミングは ArduBlock を使い、小学生でも作れるようにしました。




第1回親子でプログラミング!参加募集

やまがたメイカーズネットワークプロジェクト主催の子ど向けプログラミング教室開催

 来る平成27年9月27日(日)午前10時30分より、山形県産業科学館4階発明工房において
第1回「親子でプログラミング!」を開催します。
ぜひ、ご参加ください。
9.27親子でプログラミング!実施要項.pdf