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スクラッチでも動かせるIoTおもちゃコントローラ "ESP-Toy"

スクラッチでも動かせるIoTおもちゃコントローラ "ESP-Toy"  はESP-WROOM02 WiFiモジュールをベースにカラーLEDとモータードライバーを搭載した汎用コントローラモジュールです

おもちゃを意識して、色もカラフルに5色そろえました。

用途
  • ArduinoIDEで簡単に開発できるIoTモジュール
  • 各種センサーを使ったリモートセンシング
  • スクラッチのプログラム勉強用フィジカルブロック
  • あなたのおもちゃをワイヤレスコントロールおもちゃに改造
  • LEGOブロックとの組み合わせでお安いロボット
  • スクラッチですぐに使えるWi-Fi AP 機能付きのファームもあります
できること

  • フルカラーLED(基板には1個、外付け(オプション)すれば)何個でも使える
  • モーターを2個まで動かせる
  • サーボモーターを同時に3個まで動かせる(オプション)
  • いろんなセンサーを付けることができる(I2Cオプション)
  • WiFiのアクセスポイントにもなる
  • スクラッチ(PYONKEE)からWiFi(無線で)コントロールできる
  • Arduino-IDEでプログラムできる
  • LUAやMicroPythonを使うこともできる(ファームの書き換えによる)


製作例







ESP-Toy_kit Green

ESP-Toy_kit Red

ESP-Toy_kit Yellow

ESP-Toy_kit Blue

ESP-Toy_kit Black

価格 ¥1,500.-(税込み 送料別)オンラインショップ
(組み立て済みは¥2,500.-)オンラインショップ



涵養塾のオリジナル商品や、取扱部品の価格や在庫状況は、涵養塾の在庫票をご参照下さい。

電子工作キット ESP-Toy_kit は 「涵養塾オリジナル」の「電子工作キット」



Appendix1.ESP-WROOM-02 参考URL ここを一番参考にしました
  http://qiita.com/tags/ESP-WROOM-02


チャレンジしてみたい方、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ




Appendix2. ESP-Toy Schematics


CHUM-ESPW02BB(esp8266) でLUAを動かす!

東芝のFlashAirにLUA機能があるということで、試してみようとしましたが、LUAが使えるのは、Ver3以上、私が持っているFlashAirはVer2でだめでした。

 そこで、CHUM-ESPW02BB(esp8266)では、どうかというと、これができます。

 以下、やってみたことと、注意点をまとめました。

使用環境
CHUM-ESPW02BB(esp8266)
・UBS-Serial ft232
実験用ATXPower

※概要

LUA:とはこれです  Script言語のひとつですね。
LUA LOGO

LUACHUM-ESPW02BB(esp8266)で使うには、NodeMCUと言うファームウェアが使えます。
NodeMCU LOGO

NodeMCUとはこれです 最近の中国ではいろんなものが出来ています。(気が付けば、ハードはもちろんソフトもツールもすべて中国製? 日本ガンバ!)


NodeMCUのインストール

関連データはGitHubにあります。 最新版のファームウェアはこちらのページから

2016年4月5日現在は、
nodemcu_float_0.9.6-dev_20150704.bin
nodemcu_integer_0.9.6-dev_20150704.bin
この2つですが、今回はさほど容量が違わないような気もするので、とりあえずfloat版を選んでみます。

これを、適当なフォルダにダウンロードしておきます。

次に、CHUM-ESPW02BB(esp8266)に書き込むわけですが、専用のツールがあります。
NodeMCU flasherです。Githubからダウンロードし、”ESP8266Flasher.exe”を実行します。
(Win64とWin32を選ぶ必要があります。)


NodeMCU flasherの設定
 ・COM Port を CHUM-ESPW02BB(esp8266) と接続したCOMPortに設定します。(ここではCOM10でした)
 ・Config タブに移って、先ほどダウンロードしたファームのファイルパスを設定します。
  赤丸のギアマークのようなアイコンをクリックするとファイルが選べます。 ファイルを選択すると赤四角のところに、入力されます。

 ・ここで、重要な確認 CHUM-ESPW02BB(esp8266) のジャンパを
Down Load Mode にします。

 ・いよいよ、Flash(F) をクリックします。 書き込んでいる最中は、下記のような表示になりました。


 ・終わったら、再度重要な確認 CHUM-ESPW02BB(esp8266) のジャンパを
Flash Boot Mode にします。


ESP8266 Lua Loader のインストール

 ・これで、シリアル端末を接続すればLUAが使えるようになりましたが、ここでも、使い勝手のよいツールが用意されています。
ESP8266 Lua Loaderです。 私は、このページからVer0.91をインストールしました。

このツールを使うと、何かと便利ですね。