Excel と Word のショートカットキー

 Excel と Word のショートカットキー(Windows)
Excel for Windows のショートカット キー

Windows 版 Microsoft Word のキーボード ショートカット


Skype for windows10 キー操作

最新の Skype for windows10(ストアアプリ) をキー操作する方法です。
Skype for Windows デスクトップおよび Windows10(バージョン14)対象です。

色々調べて、ようやく使える方法を見つけましたので、ご報告します。

1.どのバージョンを使うか?
Windowsストアアプリのスカイプが、これまでのスカイプアカウントを使って無料で利用可能なので、これを使うことにします。
インストール方法は、ここでは省略します。
私が今回確認したバージョンは、Skype 14.50.38.0です。

2.Skypeの起動方法
2-1.Skypeのスタートメニューからの起動
2-1-1.Windowsキーで「マイスタートメニュー」オープン
2-1-2.上または下矢印で「ストアアプリ」を探し「Enter」
 ここで、次のリストが出てくるまで少し時間がかかります。
2-1-3. 上または下矢印で「Skype」を探し「Enter」
 これで Skypeが起動しました。

2-2.Skypeのタスクバーからの起動
 スタートメニューからの起動はとても面倒なので、タスクバーにSkypeをピン止めしておき、これを起動する方法を推奨します。その方法です。
2-2-1.Windows キー  + T タスクバーのアプリを順番に切り替えますので、 Windows キーを押したままSkypeと言うまでTを押します。Skypeと言ったら Windows キーを離します。
2-2-2「Enter」を押します。 これで、Skyapeが起動します。


3.Skypeへのサインイン方法
3-1.サインインしていない状態でSkypeを起動すると「Skype名、またはMicrosoftアカウント の文字入力」と言いますので、自分のSkype名を入力し、「Enter」を押します。
3-2.「パスワードを入力してくださいの文字入力」と言いますので、パスワードを入力して「Enter」 を押します。 これで、Skypeにサインインできました。

4.Skypeの着信に応答する方法
 こんどのSkypeは着信した時の状態により、応答方法が2種類にわかれます。
 着信時にSkypeがアクティブになっている時と、そうでないときです。
4-1.Skapeがアクティブなときに着信した時は Ctrl + Shift + P で応答します。
4-2.Skypeがアクティブでないとき(他の作業をしているとき等)着信するとWindowsの通知機能が作動します。Windows キー + Shift  + V でこの通知が選択されますが、この時何もしゃべりません。 そのまま「Enter」してください。 通話可能になります。
 ただし、この操作で、SkypeのWindowから離れるので、次にSkypeの操作をするには Altキー+TabでSkypeに切り替える必要がありますので、気を付けてください。

5.Skypeから発信する方法
5-1. Altキー+2 で連絡先リストが表示されます。
5-2.Tabを何回か押すと「Skypeの連絡先の選択」と言いますので、 上または下矢印でお目当ての相手を探します。
5-3.相手が見つかったら Ctrl + Shift + P が音声通派の発信操作です。 相手を呼び出します。
5-4. Altキー+1 で最後に通話した相手が表示されるので、すぐに
Ctrl + Shift + P  で通話が開始できます。

6.Skypeの通話終了する(電話を切る)方法
Ctrl + E が電話を切るそうさです。

7.画面共有の操作方法
 画面共有は簡単になりました。
7-1.通話中に Tab で「その他の通話機能 エンドマークの確認」を選び「Enter」します。
7-2. 上または下矢印で 「画面を共有」または「画面とサウンドを共有」を選び「Enter」します。 これで、相手に自分の画面が表示されます。 サポートを受けるときに便利です。

その他にも違う操作方法もありますし、機能もいろいろありますが、とりあえず、必要最低限の機能を確認しましたので、お知らせします。 ご活用ください。

参考URL:
Skype for windows10